WPSの並べ替えは、会員登録不要で利用できる2つの操作ガイドから確認できます。目次からトピックを選び、手順に沿ってデータの並べ替えや元の状態への復元を行ってください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ツールパネルからデータを並べ替える | 無料 |
| 2 | 2. 列のフローティングメニューからすばやく並べ替える | 無料 |
操作ガイド
1. ツールパネルからデータを並べ替える
操作場所: 下部のTools > Data > Ascending / Descending
- 並べ替えたいデータ範囲を選択します。
- 下部のToolsタブをタップします。
- Dataをタップします。
- パネルでAscendingまたはDescendingを選択します。
- 結果を取り消したい場合は、Undoを使用します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択したデータが、指定した順序に従って並べ替えられます。
- 次にできること: スプレッドシートの編集、フィルター、保存、共有を続けられます。
- 影響の確認: 並べ替え結果は、取り消すまで現在のファイルに保持されます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先に対象範囲を選択していないと、結果が期待どおりにならない場合があります。
- 動作環境に関する注意: ファイルが読み取り専用モードの場合は、先に編集可能な状態に切り替えてください。
2. 列のフローティングメニューからすばやく並べ替える
操作場所: 列を選択してフローティングメニューを開く > Ascending / Descending
- 並べ替えたい列をタップして、列のフローティングメニューを開きます。
- AscendingまたはDescendingを選択します。
- 前の順序に戻したい場合は、Undoを使用します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在の列に関連するデータが、選択したルールに従って並べ替えられます。
- 次にできること: 結果を確認するか、別の列で並べ替えを繰り返せます。
- 影響の確認: 現在の並べ替え結果は、取り消すまで保持されます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 列範囲を誤って選択すると、意図しないデータが並べ替えられることがあります。
- 動作環境に関する注意: 並べ替えの前に、対象のデータ範囲が完全に選択されていることを確認してください。