macOSでWPS 連番を使う5つの操作ガイドを用意しています。連番、123連番を入力、ABC連番を入力、ローマ数字連番ツールなどを含みます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 連番を使って規則に基づくデータを生成する | 無料 |
| 2 | 2. 123連番を入力して連続した数字を入力する | WPS Premium |
| 3 | 3. Smart Toolboxの123連番を入力を使う | WPS Premium |
| 4 | 4. Smart ToolboxのABC連番を入力を使う | WPS Premium |
| 5 | 5. Smart Toolboxのローマ数字連番を入力を使う | WPS Premium |
操作ガイド
1. 連番を使って規則に基づくデータを生成する
機能の場所: ホームタブ → データ処理 → 入力 → 連番
- 元のセル、または入力先のセル範囲を選択します。
- ホームタブでデータ処理をクリックします。
- 入力メニューを開き、連番を選択します。
- 等差、等比、日付など、必要な連番の種類を選択します。
- 増分値、終了値、入力方向を設定し、確定します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 設定に基づいて、選択した範囲に順序付きの内容が入力されます。
- 次にできること: そのまま編集、書式設定、コピー、保存を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 入力先の範囲を先に選択していないと、入力結果が期待どおりにならない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 終了値を空欄のままにすると、通常は選択した範囲の末尾まで入力が続きます。
2. 123連番を入力して連続した数字を入力する
機能の場所: ホームタブ → データ処理 → 入力 → 123連番を入力
- 番号を入力したいセル範囲を選択します。
- ホームタブでデータ処理をクリックします。
- 入力メニューを開きます。
- 123連番を入力をクリックします。
- 選択した範囲に、1から始まる連続した数字を入力します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 選択した範囲に、1、2、3のような連続した数字が表示されます。
- 次にできること: セルの書式設定を続けたり、後続の計算で値を使用したりできます。
使用時のヒント
- 会員に関する注意: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
- よくある間違い: 選択した範囲に保持したいデータがすでにある場合、新しい連番で上書きされることがあります。
3. Smart Toolboxの連番入力(123)を使用する
機能の場所: 会員タブ → Smart Toolbox → Smart Toolboxタブ → 入力 → 123連番を入力
- 対象のセル範囲を選択します。
- 会員限定のタブをクリックします。
- Smart Toolboxを開きます。
- 入力を開き、123連番を入力をクリックします。
- 選択した範囲に連続した数列を生成します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した範囲に連続した番号が表示されます。
- 次にできること: Smart Toolbox内のほかの入力ツールも続けて利用できます。
使用時のヒント
- 会員に関する注意: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
- よくある間違い: 会員機能が有効なアカウントにログインしていない場合、この項目は利用できないことがあります。
4. Smart Toolboxの連番入力(ABC)を使用する
機能の場所: 会員タブ → Smart Toolbox → Smart Toolboxタブ → 入力 → ABC連番を入力
- 対象のセル範囲を選択します。
- 会員関連のタブを開き、続けてSmart Toolboxを開きます。
- 入力を開き、ABC連番を入力を選択します。
- 操作を確定します。
- 選択した範囲を、A、B、Cのような連続したアルファベットで埋めます。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した範囲に連続したアルファベットのラベルが表示されます。
- 次にできること: 結果は、グループ分け、ラベル付け、教材作成などに活用できます。
使用時のヒント
- 会員に関する注意: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
- よくある間違い: 選択した範囲が短すぎると、結果はその範囲の大きさに制限されます。
5. Smart Toolboxの連番入力(ローマ数字)を使用する
機能の場所: 会員タブ → Smart Toolbox → Smart Toolboxタブ → 入力 → ローマ数字連番を入力
- 対象のセル範囲を選択します。
- 会員関連のタブを開き、Smart Toolboxに入ります。
- 入力メニューを開きます。
- ローマ数字連番を入力をクリックします。
- 選択した範囲を、I、II、IIIのようなローマ数字で埋めます。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した範囲に連続したローマ数字のラベルが表示されます。
- 次にできること: 章、条項、リストの番号付けに利用できます。
使用時のヒント
- 会員に関する注意: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
- よくある間違い: セルにすでに内容が入っている場合は、コマンドを実行する前に上書きしてよいか確認してください。