macOSでWPS 連番を使う方法

最終更新:2026年7月16日

macOSでWPS 連番を使う5つの操作ガイドを用意しています。連番、123連番を入力、ABC連番を入力、ローマ数字連番ツールなどを含みます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 連番を使って規則に基づくデータを生成する

機能の場所: ホームタブ → データ処理 → 入力 → 連番

  1. 元のセル、または入力先のセル範囲を選択します。
  2. ホームタブでデータ処理をクリックします。
  3. 入力メニューを開き、連番を選択します。
  4. 等差、等比、日付など、必要な連番の種類を選択します。
  5. 増分値、終了値、入力方向を設定し、確定します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 設定に基づいて、選択した範囲に順序付きの内容が入力されます。
  • 次にできること: そのまま編集、書式設定、コピー、保存を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 入力先の範囲を先に選択していないと、入力結果が期待どおりにならない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 終了値を空欄のままにすると、通常は選択した範囲の末尾まで入力が続きます。

2. 123連番を入力して連続した数字を入力する

機能の場所: ホームタブ → データ処理 → 入力 → 123連番を入力

  1. 番号を入力したいセル範囲を選択します。
  2. ホームタブでデータ処理をクリックします。
  3. 入力メニューを開きます。
  4. 123連番を入力をクリックします。
  5. 選択した範囲に、1から始まる連続した数字を入力します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 選択した範囲に、1、2、3のような連続した数字が表示されます。
  • 次にできること: セルの書式設定を続けたり、後続の計算で値を使用したりできます。

使用時のヒント

  • 会員に関する注意: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
  • よくある間違い: 選択した範囲に保持したいデータがすでにある場合、新しい連番で上書きされることがあります。

3. Smart Toolboxの連番入力(123)を使用する

機能の場所: 会員タブ → Smart Toolbox → Smart Toolboxタブ → 入力 → 123連番を入力

  1. 対象のセル範囲を選択します。
  2. 会員限定のタブをクリックします。
  3. Smart Toolboxを開きます。
  4. 入力を開き、123連番を入力をクリックします。
  5. 選択した範囲に連続した数列を生成します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した範囲に連続した番号が表示されます。
  • 次にできること: Smart Toolbox内のほかの入力ツールも続けて利用できます。

使用時のヒント

  • 会員に関する注意: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
  • よくある間違い: 会員機能が有効なアカウントにログインしていない場合、この項目は利用できないことがあります。

4. Smart Toolboxの連番入力(ABC)を使用する

機能の場所: 会員タブ → Smart Toolbox → Smart Toolboxタブ → 入力 → ABC連番を入力

  1. 対象のセル範囲を選択します。
  2. 会員関連のタブを開き、続けてSmart Toolboxを開きます。
  3. 入力を開き、ABC連番を入力を選択します。
  4. 操作を確定します。
  5. 選択した範囲を、A、B、Cのような連続したアルファベットで埋めます。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した範囲に連続したアルファベットのラベルが表示されます。
  • 次にできること: 結果は、グループ分け、ラベル付け、教材作成などに活用できます。

使用時のヒント

  • 会員に関する注意: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
  • よくある間違い: 選択した範囲が短すぎると、結果はその範囲の大きさに制限されます。

5. Smart Toolboxの連番入力(ローマ数字)を使用する

機能の場所: 会員タブ → Smart Toolbox → Smart Toolboxタブ → 入力 → ローマ数字連番を入力

  1. 対象のセル範囲を選択します。
  2. 会員関連のタブを開き、Smart Toolboxに入ります。
  3. 入力メニューを開きます。
  4. ローマ数字連番を入力をクリックします。
  5. 選択した範囲を、I、II、IIIのようなローマ数字で埋めます。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した範囲に連続したローマ数字のラベルが表示されます。
  • 次にできること: 章、条項、リストの番号付けに利用できます。

使用時のヒント

  • 会員に関する注意: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
  • よくある間違い: セルにすでに内容が入っている場合は、コマンドを実行する前に上書きしてよいか確認してください。