AndroidでWPSの行の高さを使う方法

最終更新:2026年7月17日

WPSの行の高さでは、行の境界線をドラッグする方法、正確な行の高さを設定する方法、行の高さを自動調整する方法の3つの操作を利用できます。3つすべて会員登録なしで使用できます。

操作一覧

操作ガイド

1. ドラッグして行の高さを手動で調整する

操作入口: 対象の行を選択し、行見出しの下側の境界線をドラッグします。

  1. WPSのスプレッドシートファイルを開きます。
  2. 調整したい行を選択します。
  3. 行見出し付近の行の境界線を長押しします。
  4. 境界線を上下にドラッグして、行の高さが変わるのを確認します。
  5. 指を離して調整を完了します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 選択した行が別の高さで表示されます。
  • 次にできること: そのままスプレッドシートの編集、確認、保存を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 対象の行を先に選択していないと、調整が意図したとおりに反映されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 画面が小さい端末では、先に拡大表示するとドラッグ操作がしやすくなります。

2. 行の高さを正確な値で設定する

操作入口: ツール → ホーム → 行の高さと列幅を調整

  1. スプレッドシートを開き、調整したい行を選択します。
  2. 下部のツールをタップします。
  3. ホームタブを開きます。
  4. 行の高さと列幅を調整をタップします。
  5. 行の高さの値を入力します。
  6. 設定を確定して、新しい高さを適用します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 選択した行が指定した固定の高さに変更されます。
  • 次にできること: 同じ高さをほかの行にも適用するか、ファイルを保存できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 間違った行を選択すると、設定が意図しない範囲に適用されることがあります。
  • 動作環境に関する注意: 値が小さすぎると、一部の内容が完全に表示されない場合があります。

3. 行の高さを自動調整する

操作入口: ツール → ホーム → 行の高さを自動調整

  1. スプレッドシートを開き、自動調整したい行を選択します。
  2. 下部のツールをタップします。
  3. ホームタブを開きます。
  4. 行の高さを自動調整をタップします。
  5. セルの内容に応じて行の高さが調整されるまで待ちます。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 内容に応じて行の高さが自動的に変更されます。
  • 次にできること: 折り返して表示される内容がすべて見えるようになったか確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: セル内の文字列が折り返し表示になっていない場合、自動調整後の見た目の変化が小さいことがあります。
  • 動作環境に関する注意: 結果は、内容の長さやセル内での表示方法によって異なります。