Android版WPSでは、会員登録なしで利用できる3つの手順ガイドから行の高さを調整できます。目次から項目を選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 手動でドラッグして行の高さを調整する | 無料 |
| 2 | 2. 行の高さを数値で指定する | 無料 |
| 3 | 3. 行の高さのオートフィットを使う | 無料 |
操作手順
1. 手動でドラッグして行の高さを調整する
機能の場所: 行番号の下側の境界線をドラッグ
- WPSのスプレッドシートファイルを開きます。
- 調整したい行を選択します。
- 行番号の横にある行の境界線を長押しします。
- 上下にドラッグして、行の高さをリアルタイムで調整します。
- 指を離して完了します。
成功の目安
- 画面上の結果: 選択した行の高さが高くなるか低くなります。
- 次にできること: そのままセルの編集を続けるか、ほかの行の高さを調整できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 行の境界線を正確に押さないと、ドラッグで調整する代わりに行を選択してしまうことがあります。
- 利用環境のヒント: 画面が小さい場合は、先に拡大するとドラッグ範囲を操作しやすくなります。
2. 行の高さを数値で指定する
機能の場所: ツール → ホーム → 行の高さと列幅を調整
- 高さを変更したい行を選択します。
- 下部のツールをタップします。
- ホームタブを開きます。
- 行の高さと列幅を調整をタップします。
- 入力ボックスに、行の高さの数値を入力します。
- 変更を確定して、新しい高さを適用します。
成功の目安
- 画面上の結果: 選択した行が、入力した高さに更新されます。
- 次にできること: 同じ手順をほかの行にも繰り返すか、ワークシート全体のレイアウトを確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 対象の行を先に選択していないと、結果が期待どおりにならない場合があります。
- 利用環境のヒント: 固定値を入力する前に、行全体の範囲を確認すると、書式を統一しやすくなります。
3. 行の高さのオートフィットを使う
機能の場所: ツール → ホーム → 行の高さのオートフィット
- 自動調整したい行を選択します。
- 下部のツールをタップします。
- ホームタブを開きます。
- 行の高さのオートフィットをタップします。
- WPSが現在の内容に基づいて行の高さを調整します。
成功の目安
- 画面上の結果: セルの内容に合わせて、行の高さが自動的に調整されます。
- 次にできること: 内容の編集を続け、必要に応じて再度オートフィットを実行できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 内容が短い場合、オートフィット後の見た目の変化が小さいことがあります。
- 利用環境のヒント: オートフィットは、ほとんどの内容を入力し終えた後に使うと、より効果的です。