macOSでブックの保護を使うための操作ガイドは2件あり、保護を有効にする方法と解除する方法を含みます。2件は会員登録不要で利用でき、会員限定の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ブックの保護を有効にする | 無料 |
| 2 | 2. ブックの保護を解除する | 無料 |
操作ガイド
1. ブックの保護を有効にする
操作場所: [レビュー]タブ → [ブックの保護]
- 保護したいブックを開きます。
- [レビュー]タブで[ブックの保護]をクリックします。
- ダイアログボックスで[構成]を選択すると、シートの追加、削除、移動、名前変更、非表示、再表示などの操作をロックできます。
- 必要に応じて[ウィンドウ]を選択すると、ウィンドウのサイズと位置も固定できます。
- パスワードを入力し、確認のためもう一度入力します。
- [OK]をクリックし、設定を有効にするためにファイルを保存します。
成功条件
- 画面上の結果: ブックは保護された状態になりました。
- 次にできること: セルの内容を引き続き編集し、ファイルを保存できます。
- 不要な影響はありません: シート構成に関する操作制限は、保護を解除するまで継続されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 保護を設定したあとにファイルを保存しないと、変更内容がブックに反映されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: パスワードを設定した場合、あとで保護を解除する際にも同じパスワードが必要です。
2. ブックの保護を解除する
操作場所: [レビュー]タブ → [ブック保護の解除]
- すでにブックの保護が有効になっているブックを開きます。
- [レビュー]タブで[ブック保護の解除]をクリックします。
- 先ほど設定したパスワードを入力します。
- [OK]をクリックして、ブック構成の保護を解除します。
成功条件
- 画面上の結果: ブックの保護が解除されました。
- 次にできること: シートの追加、削除、移動、名前変更、非表示、再表示を再び行えるようになります。
- 不要な影響はありません: ブックの保護を解除しても、セルの内容が自動的に変更されることはありません。
使用時のヒント
- よくある間違い: パスワードを誤って入力すると、ブックの保護を解除できません。
- 動作環境に関する注意: パスワードを忘れた場合は、続行する前に元のパスワードを確認してください。