macOSでWPS データ範囲のプロパティを使用する際の、更新動作、更新タイミング、ワークシートのレイアウト変更に関する3つのよくある質問への回答を確認できます。
よくある質問
ファイルを開いてもデータが自動更新されないのはなぜですか?
- 選択した範囲が、インポートされた外部リンクデータ範囲であることを確認してください。
- 範囲を右クリックし、データ範囲のプロパティを開いて、ファイルを開くときにデータを更新するが有効になっているか確認します。
- ネットワーク接続が利用可能で、参照元の場所に引き続きアクセスできることを確認してください。
- ファイルを再度開き、更新が開始されるか確認してください。
定期更新でデータが期待どおりに更新されないのはなぜですか?
- 更新頻度が有効になっているか、また分の値が正しいかを確認します。
- 更新が行われる想定の間、ワークシートが開いたままになっていることを確認してください。
- 外部ソースにアクセス可能であり、ソースデータが変更されていることを確認してください。
- 必要に応じて、まず手動更新を実行し、接続が正常に機能していることを確認してください。
更新後に範囲の下にある内容が移動するのはなぜですか?
- データ範囲のプロパティを開きます。
- 更新後の行の変更の処理方法に関する現在の設定を確認してください。
- 行全体を移動したくない場合は、ワークシートに適していれば上書きオプションに切り替えてください。
- 設定を保存し、再度更新してレイアウト動作の変化を確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| データ範囲のプロパティ | ワークシート内の、インポートした外部データの更新動作と範囲の処理を制御するための設定パネルです。 |
| 更新頻度 | 選択した分単位の間隔で外部データを自動更新するルールです。 |
| 外部リンクデータ範囲 | 外部ソースからインポートしたデータを含み、更新可能なワークシート範囲です。 |