このFAQでは、WPS SheetsのDURATION関数に関するよくある質問3件と用語3件を掲載しています。主に、引数の形式、想定外の結果、セル範囲への数式の入力について説明します。
FAQ
DURATION関数がエラー値を返す場合はどうすればよいですか?
- 各引数が必要なデータ型になっているか確認してください。
- 日付、利率、頻度の値が文字列として扱われていないことを確認してください。
- 引数が他のセルを参照している場合は、参照先のセルが空白でなく、正しい形式になっていることを確認してください。
DURATIONの結果が想定と異なるのはなぜですか?
- settlementとmaturityの順序が正しいか確認してください。
- coupon、yield、frequency、basisが計算条件に合っているか確認してください。
- 必要に応じて、近くのセルにある元の値を1つずつ確認してください。
Windows版WPSでDURATION関数を複数のセルに適用するにはどうすればよいですか?
- 最初のセルにDURATIONの数式を入力し、確定します。
- そのセルを選択し、フィルハンドルを対象範囲までドラッグします。
- 入力後、相対参照と絶対参照が想定どおりに機能しているか確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| settlement | 証券が買い手に引き渡される証券受渡日です。 |
| maturity | 証券が満期を迎える、または償還される日です。 |
| basis | 日付の計算方法を決定するために使用する日数計算基準の引数です。 |