Windows版WPSのMDURATIONに関するFAQ

最終更新:2026年7月13日

このFAQでは、MDURATION関数に関する代表的な3つの質問を取り上げています。エラー、結果の確認、ワークシートでの一括利用について説明します。

FAQ

MDURATIONで #VALUE! エラーが返される場合はどうすればよいですか?

  1. 各引数で正しいデータ型が使われているかを確認し、数値引数に文字列や余分な空白が含まれていないことを確認してください。
  2. 日付引数が文字列ではなく、有効な日付として入力されていることを確認してください。
  3. 必要に応じて元データを整えてから、数式をもう一度入力してください。

MDURATIONの結果が想定と異なるのはなぜですか?

  1. settlement、maturity、coupon、yield、frequency、basis が正しく入力されているか確認してください。
  2. 参照しているセルが正しいこと、およびセルの書式が計算に対応していることを確認してください。
  3. 各引数を1つずつ見直し、必要に応じて再計算してください。

MDURATIONを複数のセルで一度に使うにはどうすればよいですか?

  1. 最初の対象セルに、完全なMDURATION数式を入力します。
  2. セル右下のフィルハンドルにポインターを合わせ、下方向または横方向にドラッグします。
  3. 入力後は、相対参照と絶対参照が意図した結果に合っているか確認してください。

用語集

用語定義
MDURATION証券の修正マコーレー・デュレーションを返す財務関数です。
settlement証券の受渡日を表します。これは取引後に受け渡しが行われる日付です。
maturity証券の満期日を表します。証券の期限が到来する日付です。
coupon証券の年間クーポン利率を表します。
basis日付の計算方法を定義するために使用する日数計算基準の引数です。