WPS ローカルアーカイブフォルダーの使い方を、ローカルアーカイブフォルダーの作成、自動アーカイルールの設定、アーカイブ済みメールの確認という3つの操作別に紹介します。目次から項目を選び、アクセス手順と操作手順に沿って進めてください。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ローカルアーカイブフォルダーを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 自動アーカイルールを設定する | 無料 |
| 3 | 3. アーカイブ済みメールを確認する | 無料 |
操作ガイド
1. ローカルアーカイブフォルダーを作成する
アクセス手順: 設定 → メールツール → ローカルアーカイブ管理
- WPS メールを開き、右上の設定ボタンをクリックします。
- 設定を開き、左側のナビゲーションウィンドウでメールツールを選択します。
- ローカルアーカイブ管理を開きます。
- ローカルアーカイブフォルダー一覧で、ローカルアーカイブフォルダーを作成をクリックします。
- フォルダー作成を確定し、メールのホーム画面に戻ります。
- 新しいフォルダーを、今後のアーカイブ操作の保存先として使用します。
- 必要に応じて、作成したローカルアーカイブフォルダーを右クリックすると、削除などの管理オプションを開けます。
成功条件
- 画面上の結果: 新しいローカルアーカイブフォルダーがローカルアーカイブフォルダー一覧に表示されます。
- 次にできる操作: このフォルダーは、後でアーカイルールの保存先として選択できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にメールツールを開いていない場合、ローカルアーカイブ管理が表示されないことがあります。
- 環境に関する注意: アーカイブフォルダーは、十分なディスク容量があり、バックアップ計画を立てられる場所に保存してください。
2. 自動アーカイルールを設定する
アクセス手順: 設定 → メールツール → ローカルアーカイブ管理 → 設定
- WPS メールを開き、設定に移動します。
- メールツールを選択し、次にローカルアーカイブ管理を選択します。
- 自動アーカイルールのエリアで、設定をクリックし、次に新しいルールをクリックします。
- ルール名を入力します。
- どのメッセージをアーカイブするかを決めるため、適用範囲を設定します。
- アーカイブの実行頻度を決めるため、実行頻度を設定します。
- 対象メッセージに対して、次の日時より前の時間条件を設定します。
- ローカルフォルダーにアーカイブで、保存先のアーカイブフォルダーを選択します。
- ルールをすぐに実行する場合は、追加後すぐに1回実行を選択します。
- 追加をクリックして、ルールを保存して適用します。
成功条件
- 画面上の結果: 新しいルールが自動アーカイルール一覧に表示されます。
- 次にできる操作: このルールでは、選択した対象範囲、実行頻度、時間条件に基づいてメッセージをアーカイブできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: まだローカルアーカイブフォルダーを作成していない場合、選択できる保存先フォルダーが表示されないことがあります。
- 環境に関する注意: ルールの実行前に、ローカルディスクに十分な空き容量があることを確認してください。
3. アーカイブ済みメールを確認する
アクセス手順: メール一覧 → ローカルアーカイブフォルダー
- 左側のメール一覧で、ローカルアーカイブフォルダーを探します。
- フォルダーを展開して、アーカイブ済みメッセージを表示します。
- メッセージをダブルクリックすると、本文全体と添付ファイルをオフラインで確認できます。
成功条件
- 画面上の結果: アーカイブ済みのメッセージがローカルアーカイブフォルダーに表示されます。
- 次にできる操作: メッセージ本文と添付ファイルを開くことができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: アーカイルールがまだ実行されていない場合、フォルダーは空のままのことがあります。
- 環境に関する注意: 別のコンピューターに移行する前に、アーカイブディレクトリをバックアップし、その後WPS メールで正しいパスを再設定してください。