WPS ブラックリストとホワイトリストの使い方を、ブラックリストへのすばやい追加と、ブラックリストおよび許可リスト項目の手動管理を含む 2 つの操作トピックで説明します。目次からトピックを選び、操作場所と手順に沿って進めてください。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ブラックリストにすばやく追加する | 無料 |
| 2 | 2. ブラックリストと許可リストを手動で管理する | 無料 |
操作ガイド
1. ブラックリストにすばやく追加する
操作場所: メッセージ一覧 → 右クリック → Add to Blacklist
- 受信トレイでメールを選択します。
- メッセージを右クリックします。
- Add to Blacklist を選択します。
- 操作が完了すると、差出人がブラックリストに追加され、メッセージは迷惑メールフォルダーに移動します。
成功条件
- 画面上の結果: 右クリックメニューに Add to Blacklist オプションが表示され、そのまま操作を完了できます。
- 次にできること: メッセージ一覧に戻って、他のメールの処理を続けることができます。
- 副作用なし: クライアントを再起動しなくてもルールが有効になります。
使用時のヒント
- よくある間違い: 誤って重要な連絡先を追加しないよう、実際にブロックしたい差出人のメッセージを選択していることを確認してください。
- 動作環境に関する注意: 更新後のメッセージ状態をすぐに確認できるよう、メールボックスの同期が正常に動作している必要があります。
2. ブラックリストと許可リストを手動で管理する
操作場所: メール設定 → メール設定 → ブラックリストとホワイトリスト
- WPS メールを開きます。
- 右上の Settings をクリックして、メール設定を開きます。
- Blacklist または Allowlist タブを開きます。
- Add をクリックします。
- 追加するメールアドレスまたはドメインを入力します。例:
@example.com - Confirm をクリックして設定を適用します。
- 項目を削除するには、一覧内の該当するアドレスまたはドメインの横にある Delete をクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 新しく追加したメールアドレスまたはドメインが、ブラックリストまたは許可リストに表示されます。
- 次にできること: 引き続き追加や削除を行うか、別のリスト種類に切り替えることができます。
- 副作用なし: 設定は保存後すぐに有効になります。
使用時のヒント
- よくある間違い: ドメインを入力する際は、
@の入力漏れや誤ったドメインの入力がないよう、形式をよく確認してください。- 動作環境に関する注意: 有効なメールアカウントにログインしており、設定ページにアクセスできる必要があります。