macOS で WPS メールのメール翻訳を使うための 2 つの操作方法を紹介します: メールの翻訳、既定の翻訳言語の設定。2 つの項目はいずれも会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は 0 件です。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. メールを翻訳する | 無料 |
| 2 | 2. 既定の翻訳言語を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. メールを翻訳する
入口: 翻訳したいメールを開く → メール本文の空白部分を右クリック → Full Translationを選択
- 翻訳したいメールを開きます。
- メール本文エリア内を右クリックして、コンテキストメニューを開きます。
- Full Translationを選択します。
- メッセージ内容が翻訳されるまで待ちます。
- 翻訳が完了したら、必要に応じて次のいずれかを行います。
- 元のメール内容に戻るには、View Originalをクリックします。
- 翻訳先の言語を調整するには、Settingsをクリックします。
- 現在の言語名をクリックすると、簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、スペイン語(メキシコ)など、別の翻訳先言語に切り替えられます。
成功条件
- 画面上の結果: メール本文が翻訳後の内容で表示されます。
- 次にできる操作: 元の内容を表示する、設定を開く、翻訳先言語を切り替えることができます。
- 影響なし: 元のメール内容はいつでも表示できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: メール本文エリアの外側を右クリックすると、翻訳オプションが表示されない場合があります。
- 環境に関する注意: 翻訳中は安定したネットワーク接続が必要です。
2. 既定の翻訳言語を設定する
入口: メールページ → 右上のSettingsアイコン → General Settings → Translate content to
- メールページで、右上のSettingsアイコンをクリックします。
- 左側のメニューで、General Settingsを選択します。
- Translate content toオプションを見つけます。
- ドロップダウンリストを開き、既定の翻訳先言語を選択します。
- 今後の翻訳では、この言語が既定で使用されます。
成功条件
- 画面上の結果: Translate content toフィールドに、選択した翻訳先言語が表示されます。
- 次にできる操作: 次回のメール翻訳では、既定の言語をそのまま使用できます。
- 影響なし: 変更されるのは今後の翻訳時の表示言語のみで、元のメール内容は変更されません。
使用時のヒント
- よくあるミス: 選択した言語を確認しないと、後の翻訳結果が期待どおりにならない場合があります。
- 環境に関する注意: 既定の翻訳言語を変更するには、先にメール設定を開く必要があります。