macOS で WPS メールのメール翻訳を使う方法

最終更新:2026年7月23日

macOS で WPS メールのメール翻訳を使うための 2 つの操作方法を紹介します: メールの翻訳、既定の翻訳言語の設定。2 つの項目はいずれも会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は 0 件です。

操作一覧

操作ガイド

1. メールを翻訳する

入口: 翻訳したいメールを開く → メール本文の空白部分を右クリック → Full Translationを選択

  1. 翻訳したいメールを開きます。
  2. メール本文エリア内を右クリックして、コンテキストメニューを開きます。
  3. Full Translationを選択します。
  4. メッセージ内容が翻訳されるまで待ちます。
  5. 翻訳が完了したら、必要に応じて次のいずれかを行います。
    1. 元のメール内容に戻るには、View Originalをクリックします。
    2. 翻訳先の言語を調整するには、Settingsをクリックします。
    3. 現在の言語名をクリックすると、簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、スペイン語(メキシコ)など、別の翻訳先言語に切り替えられます。

成功条件

  • 画面上の結果: メール本文が翻訳後の内容で表示されます。
  • 次にできる操作: 元の内容を表示する、設定を開く、翻訳先言語を切り替えることができます。
  • 影響なし: 元のメール内容はいつでも表示できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: メール本文エリアの外側を右クリックすると、翻訳オプションが表示されない場合があります。
  • 環境に関する注意: 翻訳中は安定したネットワーク接続が必要です。

2. 既定の翻訳言語を設定する

入口: メールページ → 右上のSettingsアイコン → General SettingsTranslate content to

  1. メールページで、右上のSettingsアイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで、General Settingsを選択します。
  3. Translate content toオプションを見つけます。
  4. ドロップダウンリストを開き、既定の翻訳先言語を選択します。
  5. 今後の翻訳では、この言語が既定で使用されます。

成功条件

  • 画面上の結果: Translate content toフィールドに、選択した翻訳先言語が表示されます。
  • 次にできる操作: 次回のメール翻訳では、既定の言語をそのまま使用できます。
  • 影響なし: 変更されるのは今後の翻訳時の表示言語のみで、元のメール内容は変更されません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 選択した言語を確認しないと、後の翻訳結果が期待どおりにならない場合があります。
  • 環境に関する注意: 既定の翻訳言語を変更するには、先にメール設定を開く必要があります。