WPSの送信予約では、予約送信時刻の設定、予約時刻の変更、送信予約のキャンセルという3つの操作を利用できます。3つすべて会員登録なしで利用でき、会員向けの項目はありません。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 送信予約を設定する | 無料 |
| 2 | 2. 予約時刻を変更する | 無料 |
| 3 | 3. 送信予約をキャンセルする | 無料 |
操作ガイド
1. 送信予約を設定する
開始場所: メール作成画面 → Sendの横にあるドロップダウン矢印 → 送信予約
- Write Emailをクリックして、メール作成画面を開きます。
- 宛先、件名、本文を入力します。
- Sendの横にあるドロップダウン矢印をクリックします。
- 送信予約をクリックします。
- 送信時刻のダイアログで、日付と時刻を選択します。
- 確認のため、送信予約をクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: メールは選択した時刻で送信予約の状態になります。
- 次にできること: 送信前であれば、下書きを開いて内容を確認したり調整したりできます。
利用時のヒント
- よくある間違い: Sendを直接クリックすると、予約メニューは開かず、メールがすぐに送信されます。
- 動作環境に関する注意: 送信予約の設定中および送信待機中は、メールアカウントが正常な状態であることを確認してください。
2. 予約時刻を変更する
開始場所: 下書き内の予約済みメール → 送信時刻を再設定
- 予約時刻になる前に、下書きフォルダを開きます。
- 送信予約が設定されているメールを見つけて開きます。
- 送信時刻の設定画面をもう一度開きます。
- 新しい日付と時刻を選択します。
- 更新した送信予約の設定を確定します。
成功条件
- 画面上の結果: 予定された送信時刻が更新されます。
- 次にできること: 新しい予約時刻になるまで、メールは送信待ちのまま保持されます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 元の予約時刻を過ぎている場合、メールはすでに送信されており、変更できないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 時刻を編集する前に、そのメールがまだ下書きの状態にあることを確認してください。
3. 送信予約をキャンセルする
開始場所: 下書き内の予約済みメール → 送信予約をキャンセル
- 予約時刻になる前に、下書きフォルダを開きます。
- 送信予約が設定されているメールを見つけて開きます。
- 現在の送信予約設定をキャンセルします。
- キャンセルを確定します。
- そのままメールを編集するか、下書きとして保存しておきます。
成功条件
- 画面上の結果: メールは元の予約時刻に自動送信されなくなります。
- 次にできること: メールは下書きとして保持され、編集や再予約ができます。
利用時のヒント
- よくある間違い: キャンセル後は、再度予約するか手動で送信しない限り、メールは自動送信されません。
- 動作環境に関する注意: 予定された送信時刻になる前に、キャンセルを完了してください。