macOS版WPSの編集の制限に関するよくある質問

最終更新:2026年7月5日

編集の制限に関するよくある質問は、主にパスワード、権限、保護範囲に関するものです。このセクションでは、よくある4つの質問とその対処方法を紹介します。

よくある質問

編集の制限のパスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?

  1. 保護されていない元のファイル、または以前のバージョンが残っていないか確認してください。
  2. バックアップがある場合は、そのバージョンから編集を続けてください。
  3. バックアップがなく、正しいパスワードも入力できない場合は、現在の保護を直接解除することはできません。

編集の制限を有効にした後も、特定のユーザーに編集を許可するにはどうすればよいですか?

  1. 編集の制限パネルを開きます。
  2. [その他のユーザー]をクリックします。
  3. 編集を許可するユーザーを追加します。
  4. 設定を保存すると、追加したユーザーは許可された範囲内で編集できます。

直接テキストを変更させず、フィードバックだけを受け取りたい場合は、どの制限を選べばよいですか?

  1. 編集の制限パネルを開きます。
  2. [ドキュメントで許可する編集の種類を指定する]を選択します。
  3. ドロップダウンリストから[コメント]または[変更履歴]を選択します。
  4. フィードバックのみが必要な場合は[コメント]を、修正履歴を表示したい場合は[変更履歴]を選択してください。
  1. 保護を開始すると、通常は制限設定を変更する際にパスワードが必要になります。
  2. パスワードを忘れると、保護されたファイルの設定変更が難しくなります。
  3. あらかじめ制限のないバックアップを保存しておくと、後で変更が必要になった際に元の状態のファイルを利用できます。

用語集

用語定義
編集の制限読み取り専用、変更履歴、コメント、フォーム入力など、ドキュメント内で許可する編集操作の種類を制御する機能です。
保護の開始現在の制限ルールをドキュメントに適用する操作です。多くの場合、パスワードもあわせて設定します。
保護の停止現在の制限状態をドキュメントから解除する操作です。通常は正しいパスワードの入力後に実行します。
例外範囲制限されたドキュメント内でも、特定のユーザーに対して一部の範囲や権限の編集を許可する設定です。
フォーム入力ドキュメントのその他の構造を保護したまま、フォームフィールドへの入力のみを許可する制限の種類です。