Windows版WPS バックアップファイルに関するFAQ

最終更新:2026年7月15日

WPS バックアップファイルに関するよくある質問は、主にバックアップモード、復元手順、クラウドストレージの利用に集中しています。このFAQでは、よくある4つの質問と用語集を掲載しています。

FAQ

Smart Backup、Scheduled Backup、Incremental Backupの違いは何ですか?

  1. Smart Backupは、ドキュメントのバックアップに必要な時間に応じて、バックアップ頻度を自動調整します。
  2. Scheduled Backupは、ドキュメントが変更され、設定した間隔に達した後にバックアップを作成します。
  3. Incremental Backupは、ドキュメントの変更内容をリアルタイムでバックアップし、ストレージ使用量の削減に役立ちます。
  4. 手動での調整をできるだけ減らしたい場合は、Smart Backupが適しています。一定の間隔で実行したい場合は、Scheduled Backupを使用してください。

Incremental Backupがすぐに有効にならないのはなぜですか?

  1. ローカルバックアップ設定でIncremental Backupが選択されているか確認します。
  2. メッセージが表示されたら、WPSを再起動します。
  3. ドキュメントを再度開いて編集を続け、関連するバックアップが作成されているか確認します。

バックアップファイルを新しい編集可能なファイルとして復元するにはどうすればよいですか?

  1. Backup Centerを開きます。
  2. バックアップ一覧で対象のファイルを見つけて、ダブルクリックします。
  3. 内容を確認したら、FileSave Asをクリックします。
  4. 現在使用中のバージョンを上書きしないよう、新しいファイル名で保存します。

クラウドバックアップで容量不足と表示されるのはなぜですか?

  1. クラウドバックアップは、WPSのクラウド容量に依存します。
  2. アカウントの空き容量が少ない場合、新しいバックアップのアップロードに影響することがあります。
  3. 不要になったクラウドファイルを削除するか、必要に応じてより大きなストレージプランを選択してください。

用語集

用語定義
Smart Backupドキュメントのバックアップに必要な時間に応じて、バックアップ頻度を調整するバックアップモードです。
Incremental Backupドキュメントの変更内容のみをリアルタイムで保存し、ストレージ使用量の削減に役立つバックアップモードです。
Backup Centerバックアップファイルの表示、管理、アップロード、復元を行うための機能入口です。
Document Cloud SyncWPSのクラウド容量を通じてドキュメントのコピーを保存し、同期する機能です。