共同編集で一部のページを共有は、会員限定の2つの操作ガイドで利用できます。目次からトピックを選び、開始位置と手順に沿ってドキュメント共有を完了してください。
操作ガイド一覧
| # | トピック | 会員資格 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ドキュメント内で一部のページを共有する | WPS会員が必要 |
| 2 | 2. ホームから一部ページ共有を開始する | WPS会員が必要 |
操作ガイド
1. ドキュメント内で一部のページを共有する
開始位置: ドキュメント → 共有 → 一部のページ
- 共有したいWPS Docsファイルを開きます。
- ドキュメント上部の「共有」ボタンをタップし、「一部のページ」を選択します。
- 共有したいページ範囲を設定します。たとえば、2ページ目から5ページ目までです。
- ページ範囲を確認し、「抽出して送信」をタップします。
- 送信方法を選択し、共有を完了します。
- 受信者が開くと、選択したページのみが表示されます。
成功条件
- UIの状態: 一部ページ共有の画面が開き、開始ページと終了ページを設定できます。
- 次の操作: 「抽出して送信」をタップして、送信方法の選択に進めます。
- 影響なし: 元のドキュメントはそのまま残り、引き続き完全なファイルとして編集できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: ページ範囲を誤って指定すると、送信されるページが多すぎたり少なすぎたりするため、送信前に範囲を確認してください。
- 会員資格: この機能は会員限定です。
- 利用環境の制限: オンライン送信の方法を選ぶ場合は、ネットワーク接続を安定した状態に保ってください。
2. ホームから一部ページ共有を開始する
開始位置: WPSホームのドキュメント一覧 → 共有 → 一部のページ
- WPSホーム画面で、共有したいドキュメントを見つけます。
- ドキュメントの横にある「共有」ボタンをタップし、「一部のページ」を選択します。
- 送信前に「ファイルをクラウドドキュメントに変換」を有効にするかどうかを選択します。
- このオプションを有効にすると、ファイルは自動的にアップロードされ、WPSクラウドドキュメントのリンクとして送信されます。
- 無効のままにすると、ファイルはローカルドキュメントとして送信されます。
- 送信後、共有内容を確認するよう受信者に知らせてください。
成功条件
- UIの状態: ホームのドキュメント一覧から直接、一部ページ共有の操作に入れます。
- 次の操作: 送信前に、WPSクラウドドキュメントのリンクとして送るか、ローカルドキュメントとして送るかを選択できます。
- 影響なし: ドキュメントは元の一覧に残り、引き続き開いて管理できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 送信方法を確認する前に送信すると、意図と異なるクラウドリンクまたはローカルファイルが送られる場合があります。
- 会員資格: この機能は会員限定です。
- 利用環境の制限: 送信前に「ファイルをクラウドドキュメントに変換」を有効にすると、アップロードとリンク作成のためにネットワーク接続が必要です。