WindowsでWPSの共同編集の編集制限を使う方法

最終更新:2026年7月12日

Windowsでは、共同編集の編集制限に関する操作ガイドが2件あり、2件すべてが会員登録不要で、会員向けの項目は0件です。操作ガイドの目次から必要な手順に直接移動できます。

操作ガイドの目次

操作ガイド

1. 編集制限をオンにする

開始位置: 校閲 > 編集制限

  1. 保護したい共同編集ドキュメントを開きます。
  2. [校閲]タブをクリックします。
  3. [編集制限]ボタンをクリックします。
  4. 右側のペインで[編集制限]を選択します。
  5. 制限の種類を選択します: 変更不可(読み取り専用)、変更履歴、コメント、またはコンテンツ コントロールのみ編集可能。
  6. [保護の開始]をクリックします。
  7. 保護用パスワードを設定し、確認します。

成功条件

  • UIの状態: 右側に[編集制限]ペインが表示されたままとなり、現在の制限の種類が表示されます。
  • 次の操作: 選択した制限の種類に基づいて、ドキュメントが保護状態になります。
  • 副作用なし: 権限のない共同編集者は、通常の編集操作では制限された内容を変更できません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 編集制限を選択する前に制限の種類を選ぶと、保護が有効にならない場合があります。
  • 利用環境の制限: 共同編集モードでは、ドキュメントが正常に開かれており、権限の状態が安定していることを確認してください。

2. 編集制限をオフにする

開始位置: 校閲 > 編集制限 > 保護の中止

  1. すでに編集制限がオンになっている共同編集ドキュメントを開きます。
  2. [校閲]タブをクリックします。
  3. [編集制限]ボタンをクリックします。
  4. 右側のペインで[保護の中止]をクリックします。
  5. 保護用パスワードを入力します。
  6. 確認してドキュメント保護を解除します。

成功条件

  • UIの状態: 編集制限が解除され、ドキュメントは通常の編集状態に戻ります。
  • 次の操作: 本文を再度編集するか、新しい制限ルールを適用できます。
  • 副作用なし: 保護をオフにしても、既存のドキュメント内容が自動的に削除されることはありません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: パスワードを誤って入力すると、保護を解除できません。
  • 利用環境の制限: パスワードを忘れた場合、共同編集モードではドキュメントの所有者または管理者のみが保護を解除できます。