Windows版WPSの共同編集の編集制限に関するFAQ

最終更新:2026年7月12日

共同編集の編集制限を使用する際によくある質問は、主にパスワード、権限、制限タイプの選び方に関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問と簡単な用語集を掲載しています。

FAQ

保護パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?

  1. まず、現在のドキュメントが共同編集モードになっているかを確認してください。
  2. ドキュメントの所有者または管理者である場合は、その権限で保護の解除をお試しください。
  3. 通常の共同編集者であり、かつパスワードを忘れた場合は、保護パスワードを直接復元することはできません。

編集制限を有効にすると、すべての共同編集者に影響しますか?

  1. 共同編集モードで編集制限を有効にすると、共同編集者には現在のドキュメント設定が適用されます。
  2. ドキュメントが読み取り専用、コメントのみ、または変更履歴のみのいずれかに設定されている場合、各共同編集者が実行できる操作は、選択した制限タイプに応じて変わります。
  3. 通常の共同編集に戻すには、保護を停止し、正しいパスワードを入力してください。

Windows版WPSで適切な制限タイプを選んで編集を制限するには?

  1. 本文の変更のみを防ぎたい場合は、[変更不可(読み取り専用)]を選択してください。
  2. 編集履歴を表示したまま残したい場合は、[変更履歴のみ]を選択してください。
  3. 本文を変更せずにフィードバックだけを集めたい場合は、[コメントのみ]を選択してください。フォームのように入力可能な領域が必要な場合は、[コンテンツ コントロールのみ編集可能]を選択してください。

用語集

用語定義
編集制限ドキュメント内のどの部分を編集できるか、またどのように編集を許可するかを制御する保護機能です。
保護の開始制限タイプを選択した後、ドキュメントを保護状態にする操作です。
保護の停止正しいパスワードを入力した後、現在の編集制限の状態を解除する操作です。