Windows版WPSでVB/JS マクロ環境を切り替える方法

最終更新:2026年7月15日

VB/JS マクロ環境を切り替えるには、2つの操作ガイドを利用できます。どちらも会員登録なしで利用可能です。目次からトピックを選び、操作パスと手順に沿って設定を完了してください。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. 既定のJS開発環境を設定する無料
22. VB環境に戻す無料

操作ガイド

1. 既定のJS開発環境を設定する

操作パス: File → Options → View → Default JS Development Environment

  1. 左上のFileをクリックします。
  2. Optionsを選択して、オプションダイアログを開きます。
  3. 左側のナビゲーションウィンドウで、Viewを選択します。
  4. 右側でDefault JS Development Environmentチェックボックスを見つけます。
  5. チェックボックスをオンにし、OKをクリックして設定を保存します。
  6. WPSを再起動します。再起動後、WPS Macro Editorは既定でJS環境で開きます。

成功条件

  • 画面上の結果: 次回マクロエディターを開くと、既定でJSマクロ環境が開きます。
  • 次にできること: JSマクロの作成やデバッグを続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 設定は保存されていますが、WPSを再起動していないため、既定の環境が切り替わりません。
  • 環境に関する注意: この設定はWindowsデスクトップアプリ向けです。

2. VB環境に戻す

操作パス: Tools → Developer Tools → Switch to VB Environment

  1. 左上のエリアにあるToolsをクリックします。
  2. Developer Toolsを選択して、開発ツールタブを開きます。
  3. 開発ツールタブで、Switch to VB Environmentをクリックします。

成功条件

  • 画面上の結果: マクロ編集の起動先がVB環境に切り替わります。
  • 次にできること: 既存のVBマクロコードの表示、編集、実行を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 環境の切り替えをコードの自動変換と誤解しないでください。この操作で変更されるのは、開発環境の起動先のみです。
  • 環境に関する注意: WindowsでVBAマクロを使用するには、VBAプラグインが必要です。