VB/JS マクロ環境を切り替えるには、2つの操作ガイドを利用できます。どちらも会員登録なしで利用可能です。目次からトピックを選び、操作パスと手順に沿って設定を完了してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 既定のJS開発環境を設定する | 無料 |
| 2 | 2. VB環境に戻す | 無料 |
操作ガイド
1. 既定のJS開発環境を設定する
操作パス: File → Options → View → Default JS Development Environment
- 左上のFileをクリックします。
- Optionsを選択して、オプションダイアログを開きます。
- 左側のナビゲーションウィンドウで、Viewを選択します。
- 右側でDefault JS Development Environmentチェックボックスを見つけます。
- チェックボックスをオンにし、OKをクリックして設定を保存します。
- WPSを再起動します。再起動後、WPS Macro Editorは既定でJS環境で開きます。
成功条件
- 画面上の結果: 次回マクロエディターを開くと、既定でJSマクロ環境が開きます。
- 次にできること: JSマクロの作成やデバッグを続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 設定は保存されていますが、WPSを再起動していないため、既定の環境が切り替わりません。
- 環境に関する注意: この設定はWindowsデスクトップアプリ向けです。
2. VB環境に戻す
操作パス: Tools → Developer Tools → Switch to VB Environment
- 左上のエリアにあるToolsをクリックします。
- Developer Toolsを選択して、開発ツールタブを開きます。
- 開発ツールタブで、Switch to VB Environmentをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: マクロ編集の起動先がVB環境に切り替わります。
- 次にできること: 既存のVBマクロコードの表示、編集、実行を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 環境の切り替えをコードの自動変換と誤解しないでください。この操作で変更されるのは、開発環境の起動先のみです。
- 環境に関する注意: WindowsでVBAマクロを使用するには、VBAプラグインが必要です。