マクロの実行では、2つの操作ガイドを利用できます。1つはマクロの実行、もう1つはマクロの作成です。どちらも Tools → Developer Tools → Run Macro から利用できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. マクロを実行する | 無料 |
| 2 | 2. マクロを作成する | 無料 |
操作ガイド
1. マクロを実行する
操作手順: Tools → Developer Tools → Run Macro
- 処理したいドキュメントを開きます。
- Toolsタブをクリックします。
- Developer Toolsを開きます。
- マクロの実行をクリックします。
- ダイアログボックスで、実行するマクロを選択します。
- Runをクリックしてマクロを実行します。
- マクロが事前設定された操作を完了するまで待ちます。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: マクロの実行ダイアログボックスが開き、利用可能なマクロの一覧が表示されます。
- 次にできる操作: Runをクリックすると、マクロ設定に従ってドキュメントが処理されます。
使用時のヒント
- 実行する前に、そのマクロが信頼できる提供元のものであることを確認してください。
- macOSでは、この機能はWPSマクロ(JSマクロ)のみをサポートしています。
- マクロが実行されない場合は、Developer Toolsのマクロセキュリティ関連設定を確認してください。
2. マクロを作成する
操作手順: Tools → Developer Tools → Run Macro
- WPS Writerで対象のドキュメントを開きます。
- Toolsタブをクリックします。
- Developer Toolsを開きます。
- マクロの実行をクリックします。
- ダイアログボックスにマクロ名を入力します。
- Createをクリックします。
- WPS Macro EditorウィンドウでJSマクロコードの編集を開始します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 名前を入力すると、WPS Macro Editorウィンドウが正常に開きます。
- 次にできる操作: エディターでJSマクロコードの入力、編集、保存ができます。
使用時のヒント
- 後で識別しやすいように、わかりやすいマクロ名を付けてください。
- macOSでは、この機能で編集および実行できるマクロはJSマクロに限られます。
- 編集を始める前に自動化したい手順を整理しておくと、後からの保守がしやすくなります。