WPSの日付選択コンテンツ コントロールは、コントロールの挿入、日付形式の設定、日付選択の使用という3つの操作トピックで利用できます。3項目は会員登録なしで利用でき、会員限定の項目は0件です。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 日付選択コンテンツ コントロールを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. 日付形式を設定する | 無料 |
| 3 | 3. 日付選択を使う | 無料 |
操作ガイド
1. 日付選択コンテンツ コントロールを挿入する
機能の場所: [開発]タブ → 日付選択コンテンツ コントロール
- 現在のドキュメントがすでにデザイン モードになっていることを確認します。
- 日付フィールドを挿入したい位置にカーソルを置きます。
- 日付選択コンテンツ コントロールをクリックします。
- コントロールがドキュメント内の現在位置に挿入されます。
成功条件
- 画面上の結果: ドキュメントに日付入力エリアとしてコントロールが表示されます。
- 次にできる操作: コントロールを選択し、コントロールのプロパティを開いてさらに設定できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にカーソルを置いていないと、コントロールが意図しない場所に挿入されることがあります。
- 動作環境に関する注意: この機能はWPS Writerで使用し、[開発]タブが表示されていることを確認してください。
2. 日付形式を設定する
機能の場所: [開発]タブ → コントロールのプロパティ
- ドキュメント内の日付選択コンテンツ コントロールを選択します。
- コントロールのプロパティをクリックします。
yyyy/MM/ddなど、必要な日付表示形式を選択します。- 必要に応じて、既定の日付やその他のプロパティを設定します。
成功条件
- 画面上の結果: コントロールのプロパティの日付形式設定が更新されます。
- 次にできる操作: プロパティパネルを閉じた後、日付の表示をテストできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先に日付コントロールを選択していないと、対象のコントロールに形式を適用できません。
- 動作環境に関する注意: 表示結果は選択した形式によって変わるため、事前にドキュメントテンプレートの要件を確認しておくと便利です。
3. 日付選択を使う
機能の場所: 日付選択エリアをクリック
- 先にデザイン モードを終了します。
- ドキュメント内の日付選択コンテンツ コントロールをクリックします。
- ポップアップ表示されるカレンダーから日付を選択します。
- 選択した日付が自動的にコントロールに入力されます。
成功条件
- 画面上の結果: コントロールをクリックすると、日付選択画面が開きます。
- 次にできる操作: 日付を選択すると、ドキュメントに選択した日付が表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: デザイン モードがオンのままだと、コントロールが入力可能な日付フィールドとして機能しない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 表示される日付形式は、先ほど設定したコントロールのプロパティに従います。