macOSでWPSクラウドの記録を使う方法

最終更新:2026年7月17日

macOSでWPSクラウドの記録を使うための4つの操作ガイドを用意しています。いずれも会員登録不要で利用でき、操作ガイド一覧から手順に沿って、関連する記録の確認、絞り込み、比較、復元を行えます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 共同編集の記録を表示する

場所: File Actions → History → Collaboration Records

  1. 対象のクラウドドキュメントを開きます。
  2. 左上の「File Actions」をクリックします。
  3. History」→「Collaboration Records」を選択します。
  4. 右側のパネルで共同編集の記録一覧を確認します。
  5. 各記録に、操作時刻、共同編集者のアバターと名前、操作の種類、内容の概要が表示されていることを確認します。

成功条件

  • 共同編集の記録パネルが右側に表示されます。
  • 最近の共同編集操作が一覧に表示されます。
  • 各記録に時刻、編集者情報、内容の概要が含まれています。

利用時のヒント

  • この機能は、ドキュメントが共同編集モードのときに利用できます。
  • 記録されるのは、編集権限を持つ共同編集者の操作のみです。
  • 保持される記録は最新の1000件までです。

2. 共同編集の記録を絞り込む

場所: Collaboration Records → Filter

  1. 共同編集の記録パネルで「Filter」をクリックします。
  2. 期間を選択します。
  3. 確認したい共同編集者を選択します。
  4. 編集、削除、挿入などの操作種類を選択します。
  5. 絞り込み結果を確認します。

成功条件

  • 選択した条件に一致する記録だけが表示されます。
  • 期間、共同編集者、操作種類で一覧を絞り込めます。
  • 絞り込み結果により、特定の変更をよりすばやく調査できます。

利用時のヒント

  • 条件を設定しすぎると、結果が表示されない場合があります。
  • まず期間を指定し、その後で必要に応じてフィルターを段階的に追加してください。

3. バージョン履歴を使って、より詳細な差分を確認する

場所: File Actions → History

  1. 共同編集の記録の概要だけでは不十分な場合は、「History」に戻ります。
  2. バージョン履歴の一覧を開きます。
  3. 確認したいバージョンを選択します。
  4. 現在の内容と選択したバージョンを比較し、正確な変更内容を確認します。

成功条件

  • 以前のバージョンを開いて確認できます。
  • より詳細な内容の変更を確認できます。
  • 記録の概要とバージョン単位の変更内容を対応付けて確認できます。

利用時のヒント

  • 共同編集の記録は、編集の手がかりをすばやく見つけるのに役立ちます。
  • より詳しい変更内容が必要な場合は、共同編集の記録とバージョン履歴をあわせて使用してください。

場所: Collaboration Records パネル → View Details → Restore Record

  1. 共同編集の記録パネルで対象の記録を見つけます。
  2. View Details」をクリックします。
  3. Restore Record」を選択します。
  4. ドキュメントの内容が、関連する過去の状態に戻っていることを確認します。

成功条件

  • 対象の記録の詳細ビューが正常に開きます。
  • 復元を実行すると、ドキュメントは対応する以前の状態に戻ります。
  • 復元後の内容を確認したり、そのまま編集を続けたりできます。

利用時のヒント

  • 復元する前に、現在の内容を保持する必要があるかどうかを確認してください。
  • 複数人でドキュメントを編集中の場合は、内容を復元する前に共同編集者へ確認してください。