macOSでWPSクラウドの記録を使うための4つの操作ガイドを用意しています。いずれも会員登録不要で利用でき、操作ガイド一覧から手順に沿って、関連する記録の確認、絞り込み、比較、復元を行えます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 共同編集の記録を表示する | 無料 |
| 2 | 2. 共同編集の記録を絞り込む | 無料 |
| 3 | 3. バージョン履歴を使って、より詳細な差分を確認する | 無料 |
| 4 | 4. 関連する記録から以前の内容を復元する | 無料 |
操作ガイド
1. 共同編集の記録を表示する
場所: File Actions → History → Collaboration Records
- 対象のクラウドドキュメントを開きます。
- 左上の「File Actions」をクリックします。
- 「History」→「Collaboration Records」を選択します。
- 右側のパネルで共同編集の記録一覧を確認します。
- 各記録に、操作時刻、共同編集者のアバターと名前、操作の種類、内容の概要が表示されていることを確認します。
成功条件
- 共同編集の記録パネルが右側に表示されます。
- 最近の共同編集操作が一覧に表示されます。
- 各記録に時刻、編集者情報、内容の概要が含まれています。
利用時のヒント
- この機能は、ドキュメントが共同編集モードのときに利用できます。
- 記録されるのは、編集権限を持つ共同編集者の操作のみです。
- 保持される記録は最新の1000件までです。
2. 共同編集の記録を絞り込む
場所: Collaboration Records → Filter
- 共同編集の記録パネルで「Filter」をクリックします。
- 期間を選択します。
- 確認したい共同編集者を選択します。
- 編集、削除、挿入などの操作種類を選択します。
- 絞り込み結果を確認します。
成功条件
- 選択した条件に一致する記録だけが表示されます。
- 期間、共同編集者、操作種類で一覧を絞り込めます。
- 絞り込み結果により、特定の変更をよりすばやく調査できます。
利用時のヒント
- 条件を設定しすぎると、結果が表示されない場合があります。
- まず期間を指定し、その後で必要に応じてフィルターを段階的に追加してください。
3. バージョン履歴を使って、より詳細な差分を確認する
場所: File Actions → History
- 共同編集の記録の概要だけでは不十分な場合は、「History」に戻ります。
- バージョン履歴の一覧を開きます。
- 確認したいバージョンを選択します。
- 現在の内容と選択したバージョンを比較し、正確な変更内容を確認します。
成功条件
- 以前のバージョンを開いて確認できます。
- より詳細な内容の変更を確認できます。
- 記録の概要とバージョン単位の変更内容を対応付けて確認できます。
利用時のヒント
- 共同編集の記録は、編集の手がかりをすばやく見つけるのに役立ちます。
- より詳しい変更内容が必要な場合は、共同編集の記録とバージョン履歴をあわせて使用してください。
4. 関連する記録から以前の内容を復元する
場所: Collaboration Records パネル → View Details → Restore Record
- 共同編集の記録パネルで対象の記録を見つけます。
- 「View Details」をクリックします。
- 「Restore Record」を選択します。
- ドキュメントの内容が、関連する過去の状態に戻っていることを確認します。
成功条件
- 対象の記録の詳細ビューが正常に開きます。
- 復元を実行すると、ドキュメントは対応する以前の状態に戻ります。
- 復元後の内容を確認したり、そのまま編集を続けたりできます。
利用時のヒント
- 復元する前に、現在の内容を保持する必要があるかどうかを確認してください。
- 複数人でドキュメントを編集中の場合は、内容を復元する前に共同編集者へ確認してください。