WPSクラウドドキュメントのごみ箱では、削除したファイルの復元、ごみ箱を空にする操作、ごみ箱内ファイルの詳細確認の3つの操作ガイドを利用できます。2つは会員登録なしで利用でき、1つは会員向けです。
操作一覧
| # | 項目 | 会員条件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 削除したファイルを復元する | 会員関連 |
| 2 | 2. ごみ箱を空にする | 無料 |
| 3 | 3. ごみ箱内ファイルの詳細を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. 削除したファイルを復元する
開始位置: Cloud Docs → Recycle Bin → ファイルを右クリック → Restore
- WPSを開き、左側のナビゲーションペインでCloud Docsをクリックします。
- Recycle Binタブを選択します。
- 復元したいファイルを右クリックし、Restoreを選択します。
- 一括操作が必要な場合は、各ファイルの前にあるチェックボックスを選択し、RestoreまたはPermanently Deleteを選びます。
- 削除後7日以内のファイルはそのまま復元できます。7日を超えて削除されたファイルを復元するには、WPSの会員登録が必要です。
成功条件
- UIの状態: 選択したファイルがごみ箱一覧から削除されます。
- 次の操作: My Cloud Filesに戻ると、復元したファイルを見つけて開けます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 正しいファイルを選択する前に右クリックすると、意図した項目を復元できない場合があります。
- 会員条件: 7日を超えて削除されたファイルを復元するには、WPSの会員登録が必要です。
- 利用環境の制限: クラウドファイルを復元する間は、ログインした状態を維持し、インターネットに接続している必要があります。
2. ごみ箱を空にする
開始位置: Recycle Bin → Empty Recycle Bin
- ごみ箱のページを開きます。
- 上部にあるEmpty Recycle Binをクリックします。
- 確認メッセージで、ごみ箱内のすべてのファイルを完全に削除することを確定します。
成功条件
- UIの状態: ごみ箱一覧が空になるか、以前のファイルが表示されなくなります。
- 次の操作: クラウドドキュメントのページに戻り、他のファイルの管理を続けられます。
- 副作用なし: この操作では、削除済みファイルが復元されることはありません。
利用時のヒント
- よくあるミス: まだ保持が必要なファイルがないか確認する前にごみ箱を空にすると、あとで復元できなくなる可能性があります。
- 利用環境の制限: この操作は、現在WPSクラウドドキュメントのごみ箱に保存されているファイルにのみ適用されます。
3. ごみ箱内ファイルの詳細を確認する
開始位置: My Cloud Filesの上部エリア / ごみ箱一覧エリア
- WPS Officeでクラウドドキュメントの画面を開きます。
- 上部または一覧内のフィルターと情報項目を確認します。
- All Typesを使って、必要なクラウドファイルの種類で絞り込みます。
- Deletion Timeを確認すると、ファイルがごみ箱に移動された日時を確認できます。
- File Locationを確認すると、削除前にファイルが保存されていた場所を確認できます。
- Settingsを使って、一覧表示を調整したり、表示列をカスタマイズしたりできます。
- File Infoを使って、選択したファイルの詳細情報を確認します。
成功条件
- UIの状態: ファイルの種類、削除日時、保存場所、その他の詳細情報を確認できます。
- 次の操作: その情報をもとに、復元、絞り込み、または整理を続けられます。
利用時のヒント
- よくあるミス: ファイル名だけを見て、削除日時や保存場所を確認しないと、誤ったファイルを選択する可能性があります。
- 利用環境の制限: これらの情報項目は、クラウドドキュメントの画面に入ると利用できます。