WindowsでWPS 機密語句のヒットログを使用する方法

最終更新:2026年7月17日

WPS 機密語句のヒットログでは、「ヒット記録の表示」と「ヒット記録のエクスポート」の2つの操作ガイドを利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. ヒット記録を表示無料
22. ヒット記録をエクスポートWPS Premium

操作ガイド

1. ヒット記録を表示

場所: 管理コンソール → Security Control → Sensitive Word Settings → View Hit Records

  1. WPS365クライアントを開きます。
  2. クライアントのホームページで、左下にある管理コンソールをクリックします。
  3. 左側の一覧で、Security Controlをクリックしてメニューを展開します。
  4. Sensitive Word Settingsをクリックします。
  5. View Hit Recordsページで、機密語句のヒット記録を検索します。
  6. 時間と機密語句の条件で記録を絞り込み、過去1年分のヒット記録を検索します。
  7. トリガー一覧で、チャネル、送信者、送信内容、送信時刻、一致した機密語句を確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: View Hit Recordsページを開き、記録一覧を確認できます。
  • 次にできる操作: 引き続き記録を絞り込むか、エクスポートに進めます。

利用時のヒント

  • 権限に関する注意: この機能を使用するには、スーパー管理者アカウント、または必要な管理権限を持つアカウントが必要です。
  • 利用環境に関する注意: 管理コンソールへのアクセスと記録の取得には、ネットワーク接続が必要です。

2. ヒット記録をエクスポート

場所: View Hit Records → Export

  1. まず、View Hit Recordsページを開きます。
  2. 必要に応じて、時間範囲または機密語句のフィルターを設定します。
  3. 右側にあるExportボタンをクリックします。
  4. 絞り込んだ記録を.xlsxスプレッドシートとしてエクスポートし、ローカルに保存します。
  5. エクスポートしたファイルは、必要に応じて保管や後続の確認に利用できます。

成功条件

  • 画面上の結果: エクスポートが完了すると、対応する.xlsxファイルがローカルに生成されます。
  • 次にできる操作: エクスポートしたスプレッドシートを開いて、保管、確認、または報告に利用できます。

利用時のヒント

  • 権限に関する注意: エクスポートの前に、アカウントに必要な管理権限があることを確認してください。
  • ファイル管理に関する注意: エクスポートしたファイルは、時間範囲や機密語句を含めて命名すると、後で検索しやすくなります。