この機能は3つの操作トピックで利用でき、いずれもメンバーシップ関連の項目です。まず「操作インデックス」から確認し、次にアクセスパスと手順に従って設定を完了してください。
操作インデックス
| 番号 | トピック | メンバーシップ要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ローカル保存の制限を有効にする | WPS Premiumが必要 |
| 2 | 2. 制御対象メンバーの範囲を設定する | WPS Premiumが必要 |
| 3 | 3. 制御ホワイトリストを管理する | WPS Premiumが必要 |
操作ガイド
1. ローカル保存の制限を有効にする
アクセスパス: 管理コンソール → Security Control → Document Security → Prevent Clients from Saving Documents Locally in WPS365
- WPS365クライアントを開き、ホームページ左下の管理コンソールをクリックします。
- エンタープライズ管理コンソールの左側ナビゲーションペインで、Security Controlをクリックします。
- 展開された一覧でDocument Securityをクリックします。
- Prevent Clients from Saving Documents Locally in WPS365をクリックして、セキュリティポリシー一覧を開きます。
- Prevent WPS Clients from Saving Documents Locallyを見つけて、Onに切り替えます。
成功条件
- 画面上の結果: ポリシースイッチがOnと表示されます。
- 次にできる操作: 続けてメンバー範囲とホワイトリストを設定できます。
利用時のヒント
- 権限要件: エンタープライズ管理者権限が必要です。
- メンバーシップ要件: この機能を利用するにはエンタープライズプランが必要です。
- ネットワーク要件: ポリシーの保存と同期を行う間は、デバイスをオンラインのままにしてください。
2. 制御対象メンバーの範囲を設定する
アクセスパス: 管理コンソール → Security Control → Document Security → Prevent Clients from Saving Documents Locally in WPS365
- Prevent WPS Clients from Saving Documents Locallyのポリシーページを開きます。
- メンバー範囲のエリアで、All MembersまたはSelected Membersを選択します。
- Selected Membersを選択した場合は、制御対象にするメンバーを追加します。
- 設定を保存し、ポリシーが有効になるまでお待ちください。
成功条件
- 画面上の結果: ページに選択した制御範囲が表示されます。
- 次にできる操作: 続けてホワイトリストユーザーを管理できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: メンバー範囲を確認する前に保存すると、ポリシーの適用範囲が意図した内容と異なる場合があります。
- メンバーシップ要件: この機能を利用するにはエンタープライズプランが必要です。
3. 制御ホワイトリストを管理する
アクセスパス: 管理コンソール → Security Control → Document Security → Prevent Clients from Saving Documents Locally in WPS365
- 対象のポリシーページを開きます。
- Control Whitelistエリアを見つけます。
- ローカル保存制限の対象外にするユーザーを追加します。
- 統一した制御に戻す必要がある場合は、該当するホワイトリストユーザーを削除します。
- 設定を保存し、更新された一覧を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: ホワイトリストエリアに、追加または削除されたユーザーが表示されます。
- 次にできる操作: 選択したメンバー範囲とホワイトリストを組み合わせて、ポリシーを引き続き運用できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 制御対象にするユーザーをホワイトリストに追加すると、そのユーザーはこの制限の対象外になります。
- メンバーシップ要件: この機能を利用するにはエンタープライズプランが必要です。