エンタープライズ管理コンソールでは、機密語句の追加・削除に関するハウツートピックを2件利用できます。会員登録不要の項目は2件、会員関連の項目は0件です。
ハウツー一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 機密語句を追加 | 無料 |
| 2 | 2. 機密語句を削除 | 無料 |
操作ガイド
1. 機密語句を追加
アクセス手順: 管理コンソール → Security Control → Sensitive Word Settings → Manage Sensitive Words
- WPSクライアントを開き、ホームページ左下のエリアから管理コンソールの入口をクリックします。
- 左側のパネルでSecurity Controlをクリックし、関連設定を展開します。
- Sensitive Word Settingsをクリックします。
- Manage Sensitive Wordsで、Add Sensitive Wordsをクリックします。
- 監視したい語句を入力します。各機密キーワードは20文字まで入力できます。1つのキーワードを入力したら、Enterキーを押して次のキーワードを続けて追加します。
- Saveをクリックします。保存後、保存した内容を含むテキストメッセージはエンタープライズメンバーが送信できなくなります。通常、更新は約5分で反映されます。
成功条件
- 画面上の結果: 新しく追加したキーワードが機密語句の管理リストに表示されます。
- 次にできる操作: 続けてキーワードを追加するか、現在のリストに戻って確認できます。
- 有効化後の結果: 一致するキーワードを含むテキストメッセージは制限されます。
利用時のヒント
- エンタープライズ管理者権限が必要です。
- 各機密キーワードは20文字まで入力できます。
- 保存後、完全に反映されるまで少し同期時間をお待ちください。
2. 機密語句を削除
アクセス手順: 管理コンソール → Security Control → Sensitive Word Settings → Manage Sensitive Words
- WPSクライアントを開き、管理コンソールに入ります。
- Security ControlのSensitive Word Settingsに移動します。
- 機密語句の管理リストで対象の語句を見つけます。
- Deleteをクリックします。
- 削除を確認して完了します。削除した語句は、現在のルールセットで有効なトリガーとして機能しなくなります。
成功条件
- 画面上の結果: 対象の語句が機密語句の管理リストから消えます。
- 次にできる操作: 他の語句の管理を続けるか、新しい語句を再度追加できます。
- 有効化後の結果: 削除した語句は、現在の機密語句制限ルールのトリガーとして機能しなくなります。
利用時のヒント
- 削除する前に、その語句が今後不要であることを確認してください。
- エンタープライズ管理者権限が必要です。
- 後で再び必要になった場合は、手動で追加してください。