WPS カンバンビューの利用時によくある質問は、主にカードのドラッグ、データ同期、フィルター表示、グループ化の考え方に関するものです。このFAQでは、よくある4つの質問を紹介します。
FAQ
カンバンビューでカードをドラッグできますか?
- はい。まず、カンバンビューで移動したいカードを見つけます。
- カードを長押しして、目的のグループ列までドラッグします。
- 指を離し、カードが新しい列に表示されることを確認します。
カンバンビューはテーブルビューと同期していますか?
- はい。同じスマートテーブル内の異なるビューには、同じデータセットが表示されます。
- カンバンビューでレコードを編集した後、テーブルビューに切り替えて結果を確認できます。
- テーブルビューで行った変更も、カンバンビューに反映されます。
カンバンビューはフィルターに対応していますか?
- はい。現在のデータテーブルでフィルターを使用できます。
- フィルター条件を設定すると、一致するレコードカードだけが表示されます。
- フィルターを解除すると、すべてのレコード一覧に戻ります。
分類が明確なフィールドをグループ化フィールドとして使うと、なぜ便利ですか?
- グループ化フィールドは、ボードの列の表示方法を直接決定します。
- ステータス、段階、カテゴリなど、意味が明確なフィールドを使うと、カードの配置が把握しやすくなります。
- また、後からカードをドラッグしたり、レコードの変更を追跡したりする際にも便利です。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| カンバンビュー | フィールドごとにレコードをグループ化し、列内のカードとして表示するデータビューです。 |
| グループ化フィールド | カードをどの列に表示するかを決めるフィールドです。たとえば、ステータス、カテゴリ、段階などがあります。 |
| レコード | スマートテーブル内の1件のデータです。カンバンビューでは通常、カードとして表示されます。 |
| ビュー一覧 | データテーブル内で表示モードを切り替えるための入口です。カンバンビューの作成や開く操作もここから行えます。 |