AndroidでWPS Smart Documentの@メンションを使う方法は4つの操作トピックで構成されており、4つすべてが会員登録なしで利用でき、会員限定の項目は0件です。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ドキュメントで@を入力して連絡先を表示する | 無料 |
| 2 | 2. メンションする相手を検索または選択する | 無料 |
| 3 | 3. メンションを完了してリマインダーを送信する | 無料 |
| 4 | 4. 権限と通知結果を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. ドキュメントで@を入力して連絡先を表示する
開始位置: Smart Documentを開く → 編集モードに入る → @を入力
- Android端末で、編集したいSmart Documentを開きます。
- ドキュメント領域をタップして編集モードに入ります。
- 通知したい相手がいる位置に
@記号を入力します。 - 連絡先リストまたは選択画面が表示されるまで待ちます。
成功条件
- 画面表示結果:
@を入力すると、連絡先リストまたは選択パネルが表示されます。 - 次にできる操作: 連絡先を検索して挿入する手順に進めます。
使用時のヒント
- 編集可能モードである必要があります。読み取り専用のプレビューではメンションを完了できません。
- 連絡先の読み込みには、通常、ネットワーク接続とログイン済みのアカウントの両方が必要です。
2. メンションする相手を検索または選択する
開始位置: 連絡先リスト → 検索ボックスまたは直接選択
- 連絡先リストで利用可能な共同編集者を確認します。
- 連絡先が多い場合は、相手の名前の一部を入力して検索します。
- 対象の連絡先を選択すると、現在の位置にメンションが挿入されます。
成功条件
- 画面表示結果: 選択した相手の名前が
@の後に表示されます。 - 次にできる操作: 補足内容を続けて入力したり、さらに他の相手をメンションしたりできます。
使用時のヒント
- この方法は、すでに共同編集に参加しているメンバー、またはすでにドキュメントへのアクセス権を持っているメンバーに適しています。
- 目的の相手が見つからない場合は、まずドキュメントの共有範囲と共同編集者リストを確認してください。
3. メンションを完了してリマインダーを送信する
開始位置: 連絡先を挿入した後、そのまま編集を続ける
- 相手の名前を挿入した後、確認してほしい内容やメッセージを入力します。
- メンションした相手と前後のテキストが正しいことを確認します。
- 編集を完了し、ドキュメントの同期が完了するまで待ちます。
- メンションされた共同編集者に関連するリマインダーが送信されます。
成功条件
- 画面表示結果: メンションがドキュメント内に保持されます。
- 次にできる操作: 他の共同編集者がその内容の確認、返信、または周辺の編集を続けられます。
使用時のヒント
- メンションの後に短く明確な指示を追加すると、相手が確認すべき内容を把握しやすくなります。
- ネットワークが不安定な場合、リマインダーの配信が遅れることがあります。
4. 権限と通知結果を確認する
開始位置: 共同編集の状態 → メンバーのアクセス権限 → 通知結果
- ドキュメントが共同編集用に共有されており、対象メンバーにアクセス権があることを確認します。
- メンションした相手が、すでに共同編集の対象範囲に含まれているか確認します。
- 相手にメッセージセンターまたはアプリ通知を確認してもらいます。
- リマインダーが届かない場合は、ネットワーク接続、アカウントの状態、ドキュメントの権限設定を確認してください。
成功条件
- 画面表示結果: 対象メンバーが通常どおりドキュメントを開くか、リマインダーを確認できます。
- 次にできる操作: 双方が参照中の内容について作業を続けられます。
使用時のヒント
- メンションされた相手にはドキュメントへのアクセス権が必要です。権限がない場合、ファイルを正常に開けないことがあります。
- 後からドキュメントの権限が変更された場合、通知結果にも影響することがあります。