macOS版WPSでクラウドドキュメントを挿入する方法

最終更新:2026年7月23日

このガイドでは、クラウドドキュメントを挿入に関する5つのトピックを紹介します。内容は、ツールバーからの挿入、「@」による挿入、段落横メニューからの挿入、権限の変更、表示ビューの切り替えです。5項目すべてが会員登録なしで利用でき、会員限定の項目はありません。

ガイド一覧

操作ガイド

1. [挿入]タブからクラウドドキュメントを挿入する

操作手順: 挿入タブ → クラウドドキュメント

  1. クラウドドキュメントを挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. ツールバーの挿入タブをクリックします。
  3. クラウドドキュメントを選択します。
  4. ファイルピッカーで、挿入するクラウドドキュメントを選択します。

成功条件

  • 画面上の結果: 挿入したクラウドドキュメントのオブジェクト、またはリンク表示がドキュメント本文に表示されます。
  • 続けてできる操作: 項目の表示、権限の変更、または表示ビューの切り替え。

使用時のヒント

  • 環境に関する注意: 対象ファイルは事前にWPS Cloudに存在している必要があります。
  • よくあるミス: 先にカーソルを置いていないと、挿入位置が意図した場所と異なる場合があります。

2. @パネルからクラウドドキュメントを挿入する

操作手順: @を入力 → ドキュメント名を入力 → ドキュメントを選択

  1. ドキュメント内に@を入力して、挿入パネルを開きます。
  2. 検索するクラウドドキュメント名を入力します。
  3. 結果から対象のドキュメントを選択して挿入します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択したクラウドドキュメントが現在の挿入位置に表示されます。
  • 続けてできる操作: ドキュメントリンクを保持したまま周辺の内容を編集する。

使用時のヒント

  • 環境に関する注意: 検索結果は、アカウントがアクセスできるクラウドドキュメントに応じて変わります。
  • よくあるミス: ドキュメント名が短すぎると結果一覧が広くなりすぎるため、キーワードを追加すると絞り込みに役立ちます。

操作手順: 段落横の+ハイパーリンク

  1. クラウドドキュメントのリンクを挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. 段落の左側にある+ハンドルをクリックします。
  3. ドロップダウンメニューからハイパーリンクを選択します。
  4. リンクとドキュメント名を入力して、挿入を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 段落内にアクセス可能なドキュメントリンクが表示されます。
  • 続けてできる操作: 段落の内容とリンクテキストの編集。

使用時のヒント

  • よくあるミス: リンクが有効なクラウドドキュメントリンクでない場合、期待どおりに表示されないことがあります。
  • 環境に関する注意: 正常に開けるWPSのクラウドドキュメントリンクを使用することをおすすめします。

4. 挿入したクラウドドキュメントの権限を変更する

操作手順: クラウドドキュメントにカーソルを合わせる → 権限メニュー → 権限を選択

  1. 挿入したクラウドドキュメントにカーソルを合わせます。
  2. 表示されたメニューで権限一覧を開きます。
  3. 表示や編集など、必要な権限を選択します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した権限が現在の設定として表示されます。
  • 続けてできる操作: 更新後のアクセスレベルでドキュメントを共有する。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 権限を変更する前に、対象者がすでにアクセス権を持っているか確認してください。
  • 環境に関する注意: 最終的な反映結果は、元のドキュメント自体の共有設定に依存します。

5. 挿入したクラウドドキュメントの表示ビューを切り替える

操作手順: クラウドドキュメントにカーソルを合わせる → タイトルビュー

  1. 挿入したクラウドドキュメントにカーソルを合わせます。
  2. 表示されたメニューでタイトルビューをクリックします。
  3. 必要に応じて、プレビュー表示とタイトル表示を切り替えます。

成功条件

  • 画面上の結果: クラウドドキュメントの表示スタイルが変更されます。
  • 次の操作に進めます: 閲覧や編集の目的に応じて表示スタイルを調整します。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 挿入したオブジェクトが正しく選択またはホバーされていない場合、関連する表示メニューが表示されないことがあります。
  • 環境に関する補足: 表示ビューごとに、適した情報量やレイアウトが異なります。