Android版WPSでMarkdownをインポートする際によくある質問は、主に機能の入口、ファイル形式、インポート後の書式結果に関するものです。このFAQでは、実用的な対処方法をまとめています。
よくある質問
Markdownをインポートボタンが見つからないのはなぜですか?
- スマートドキュメントで作業しており、編集モードに入っていることを確認してください。
- コンテンツを挿入したい段落をタップし、画面下部のツールバーを確認してください。
+アイコンをタップし、Markdownをインポートを探します。- それでもボタンが表示されない場合は、Android版のWPS Officeを更新してからもう一度お試しください。
インポート後に一部の書式が正しく表示されない場合はどうすればよいですか?
- 元の
.mdファイルで標準的なMarkdown構文が使われているか確認してください。 - ファイルを再度インポートし、見出し、リスト、コードブロック、引用を確認してください。
- 想定したレイアウトと異なる箇所は、手動で調整してください。
- 内容が複雑な場合は、インポート後にセクションごとに修正してください。
ここではどのファイル形式をインポートできますか?
- この項目は
.mdのMarkdownファイル向けです。 - ファイルを選択する前に、拡張子が
.mdであることを確認してください。 - 別の形式のファイルを使用している場合は、先にMarkdownに変換してからインポートしてください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| Markdown | 構造化されたプレーンテキストコンテンツの作成によく使われる、軽量マークアップ言語です。 |
.md ファイル | Markdown構文で保存されたテキストファイルで、通常は拡張子が.mdです。 |
| スマートドキュメント | インポートしたコンテンツの編集、整理、継続作業に使用するWPSのドキュメント環境です。 |