WPS ディレクトリでは、ディレクトリの表示、ディレクトリの非表示、ディレクトリからドキュメント内の位置へ移動する3つの操作ガイドを利用できます。3つすべてが会員登録なしで利用でき、会員限定の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ディレクトリを表示する | 無料 |
| 2 | 2. ディレクトリを非表示にする | 無料 |
| 3 | 3. ディレクトリからドキュメント内の位置へ移動する | 無料 |
操作ガイド
1. ディレクトリを表示する
開始位置: ドキュメントを開く → 左側の拡張ボタン
- スマートドキュメントを開きます。
- 左側の拡張ボタンをクリックします。
- ドキュメントの左側にディレクトリペインが表示されます。
成功条件
- 画面の結果: 左側にディレクトリペインが表示されます。
- 次にできること: 見出し構成を確認し、見出しノードをクリックできます。
使用時のヒント
- ディレクトリは、ドキュメント本文の見出しスタイルに基づいて生成されます。
- ドキュメントに認識可能な見出しが含まれていない場合、ディレクトリは空で表示されることがあります。
2. ディレクトリを非表示にする
開始位置: ドキュメントを開く → 左側のCollapseボタン
- ディレクトリペインがすでに表示されているスマートドキュメントを開きます。
- 左側のCollapseボタンをクリックします。
- ディレクトリペインが非表示になります。
成功条件
- 画面の結果: 左側のディレクトリペインが非表示になります。
- 次にできること: ドキュメント本文の閲覧や編集を続けられます。
使用時のヒント
- ディレクトリを非表示にしても、変更されるのは現在の表示状態のみです。
3. ディレクトリからドキュメント内の位置へ移動する
開始位置: 左側のディレクトリペイン → 見出しノードをクリック
- まず左側のディレクトリペインを表示します。
- ディレクトリペイン内の任意の見出しノードをクリックします。
- ドキュメントは対応する位置まで自動的にスクロールします。
成功条件
- 画面の結果: ドキュメント表示が選択した見出しの位置に移動します。
- 次にできること: 閲覧や編集を続けるか、別の見出しノードを選択できます。
使用時のヒント
- ディレクトリで認識されるのは、見出しスタイルが適用されたドキュメント本文の段落のみです。
- ハイライトブロック内および表内の見出しは、ディレクトリに表示されません。