macOSでWPSドキュメントの構成要素を使う方法

最終更新:2026年7月15日

WPSドキュメントの構成要素は、日付の挿入、フィールドの挿入、コードブロックの挿入、定型文の使用を含む4つの操作ガイドで利用できます。4つのトピックはすべて会員登録なしで利用でき、会員限定のトピックは0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 日付を挿入する

開始位置: 挿入 > ドキュメントの構成要素 > 日付

  1. 日付を挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. 上部のメニューバーで「挿入」をクリックします。
  3. 「ドキュメントの構成要素」のドロップダウンメニューを開きます。
  4. 「日付」をクリックします。
  5. ポップアップウィンドウで、日付形式と言語を選択します。
  6. 日付をシステム時刻に合わせて変更したい場合は、「自動更新」を選択します。
  7. 「OK」をクリックして完了します。

成功の確認ポイント

  • UIの状態: 選択した日付形式がドキュメントに表示されます。
  • 次の操作: そのままドキュメントを編集することも、日付形式を再度変更することもできます。
  • 副作用なし: ドキュメント内の他の既存コンテンツには影響しません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先にカーソルを置かないと、日付が誤った位置に挿入されることがあります。
  • 環境上の制限: 自動更新は、システム時刻とドキュメント内の日付フィールドの状態に依存します。

2. フィールドを挿入する

開始位置: 挿入 > ドキュメントの構成要素 > フィールド

  1. 上部のメニューバーで「挿入」をクリックします。
  2. 「ドキュメントの構成要素」のドロップダウンメニューを開きます。
  3. 「フィールド」をクリックします。
  4. 必要なフィールドの種類を選択します。
  5. 必要に応じて関連パラメーターを設定します。
  6. 「OK」をクリックしてフィールド内容を挿入します。
  7. フィールドを選択し、Fn+F9を押してフィールドの結果を更新します。
  8. フィールドコードを表示または切り替えるには、Shift+Fn+F9を押します。

成功の確認ポイント

  • UIの状態: 挿入したフィールドの結果、またはフィールド内容がドキュメントに表示されます。
  • 次の操作: フィールドの更新、フィールドコード表示の切り替え、またはパラメーターの調整を続けることができます。
  • 副作用なし: リンク解除する前であれば、フィールドは動的に更新される動作を維持できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: フィールドの結果を通常のテキストとして扱うと、後からの更新を見落とすことがあります。
  • 環境上の制限: フィールドの種類によっては、ドキュメントの内容やパラメーターに応じて表示結果が異なる場合があります。

3. コードブロックを挿入する

開始位置: 挿入 > ドキュメントの構成要素 > コードブロック

  1. 上部のメニューバーで「挿入」をクリックします。
  2. 「ドキュメントの構成要素」のドロップダウンメニューを開きます。
  3. 「コードブロック」をクリックします。
  4. 編集エリアにコードを入力するか、貼り付けます。
  5. 対応するプログラミング言語を選択します。
  6. OKをクリックして完了します。

成功条件

  • UIの状態: ドキュメント内に独立したコードブロック領域が表示されます。
  • 次の操作: コードの編集を続けることも、周辺の書式を調整することもできます。
  • 副作用なし: 通常の本文テキストのスタイルが自動的に変更されることはありません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 適切な言語を選択しないと、コード表示が見づらくなることがあります。
  • 環境上の制限: コードブロックは主に表示と書式設定のための機能であり、外部の開発環境の代わりにはなりません。

4. 定型文を使用する

開始位置: 挿入 > ドキュメントの構成要素 > 定型文

  1. 保存したいテキスト内容を選択します。
  2. 上部のメニューバーで[挿入]をクリックします。
  3. [ドキュメントの構成要素]のドロップダウンメニューを開きます。
  4. [定型文]をクリックします。
  5. [選択した内容を定型文ライブラリに保存]を選択します。
  6. 名前を入力して保存します。
  7. 後で再利用する場合は、もう一度[定型文]を開いて保存済みの項目を挿入します。

成功条件

  • UIの状態: 選択した内容が、再度呼び出せる定型文アイテムとして保存されます。
  • 次の操作: 他のドキュメントでも同じ内容を再度挿入できます。
  • 副作用なし: 元の選択テキストは現在のドキュメント内にそのまま残ります。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先にテキスト全体を選択しないと、保存される内容が不完全になることがあります。
  • 環境上の制限: 再利用できるかどうかは、現在のクライアントで利用可能な定型文の内容に依存します。