バージョン履歴の使い方は、「バージョン履歴を表示する」と「バージョン履歴を管理する」の2つのトピックに分かれています。操作ガイドの一覧からトピックを選び、手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| # | トピック | 会員区分 |
|---|---|---|
| 1 | 1. バージョン履歴を表示する | 無料 |
| 2 | 2. バージョン履歴を管理する | 無料 |
操作ガイド
1. バージョン履歴を表示する
開始場所: その他 (☰) → バージョン履歴
- 確認したいAirPageドキュメントを開きます。
- ドキュメントの編集画面で、右上にあるその他 (☰) ボタンをタップします。
- バージョン履歴をタップします。
- 保存済みバージョンの一覧を確認します。各バージョンには更新日時が表示されます。
成功条件
- UIの状態: バージョン履歴の一覧が開き、更新日時付きで利用可能なバージョン記録が表示されます。
- 次の操作: バージョンをタップして、バージョン管理の操作を続けられます。
利用時のヒント
- バージョン履歴を表示するには、そのドキュメントの編集権限が必要です。
- バージョン一覧を完全に読み込めるよう、安定したネットワーク接続を推奨します。
2. バージョン履歴を管理する
開始場所: バージョン履歴パネル → バージョンをタップするか、右側のその他ボタンをタップ
- バージョン履歴パネルで、操作したいバージョンをタップするか、そのバージョンの右側にあるその他ボタン (...) をタップします。
- メニューから必要な操作を選択します。
- その履歴バージョンを確認するには、[プレビュー]を選択します。
- バージョン名を変更するには、[名前の変更]を選択します。
- ドキュメントをそのバージョンに戻すには、[このバージョンを復元]を選択します。
- そのバージョンから新しいファイルを作成するには、[名前を付けて保存]を選択します。
- そのバージョンを削除するには、[バージョンを削除]を選択します。
成功条件
- UIの状態: 選択した操作がバージョン履歴パネルまたはドキュメントに反映されます。
- 次の操作: バージョン一覧に戻って、ほかのバージョンの操作を続けられます。
- 副作用なし: プレビューと名前の変更では、現在のドキュメント内容は直接上書きされません。
利用時のヒント
- [このバージョンを復元]を実行すると、現在のドキュメント内容が選択した履歴バージョンに置き換わります。現在の編集内容を別の場所に保存する必要があるか、事前に確認してください。
- 重要なバージョンを長期的に保持する場合は、後で識別しやすいように名前を変更するか、[名前を付けて保存]を使用してください。
- このセクションでは、以前の下書きをすばやく復元したい場合に、WPS内でiPhoneの以前のバージョンを復元する方法についても説明します。