バージョン履歴の利用時によくある質問は、権限、復元時の影響、長期保存の3つです。このFAQでは、特によくある3つの質問をまとめています。
FAQ
ドキュメントを受け取った人は全員、バージョン履歴と共同編集の記録を確認できますか?
- まず、現在のユーザーにそのドキュメントの編集権限があるかどうかを確認してください。
- ドキュメントのバージョン履歴を表示できるのは、編集権限を持つユーザーのみです。
- バージョン履歴の項目が表示されない場合は、ドキュメントの権限設定が要件を満たしているか確認してください。
過去のバージョンを復元すると、現在の内容は削除されますか?
- バージョンを復元すると、ドキュメントは選択した過去のバージョンの状態に戻ります。
- 現在の内容は、そのバージョンの内容に置き換えられます。
- 現在の編集内容も残しておきたい場合は、復元する前に「Save as」などの方法で先にバックアップしてください。
バージョン履歴は長期保存に対応していますか?
- 長く保持しておきたい重要なバージョンは、後で識別しやすいように手動で名前を変更してください。
- バージョンを別ファイルとして保存したい場合は、「Save as」を使用して新しいファイルを作成してください。
- 重要な節目では、名前を付けたバージョンと別ファイルのコピーの両方を残しておくと便利です。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| バージョン履歴 | 異なる編集時点で保存された過去のドキュメント状態の記録です。確認や以前の状態への復元に利用できます。 |
| このバージョンを復元 | 現在のドキュメント内容を、選択した過去のバージョンの内容に置き換える操作です。 |
| Save as | 現在のドキュメントを直接上書きせずに、過去のバージョンを新しいファイルとして保存する操作です。 |