WPSのカレンダー共有には3つの操作ガイドがあります。3つすべて会員登録なしで利用でき、操作ガイドの一覧から各トピックに移動できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 対象のカレンダーから共有リンクを生成する | 無料 |
| 2 | 2. 共有権限を設定してリンクをコピーする | 無料 |
| 3 | 3. ホームページからカレンダーを選んで共有する | 無料 |
操作ガイド
1. 対象のカレンダーから共有リンクを生成する
場所: WPS Collaboration → カレンダー → 対象のカレンダーの横にある... → カレンダーを共有
- WPS Collaborationクライアントを開きます。
- ホームページの左側のナビゲーションペインで、カレンダーをクリックします。
- 共有したいカレンダーを見つけます。
- カレンダー名の横にある...その他ボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューからカレンダーを共有を選択します。
- アプリがそのカレンダーの共有リンクを生成するまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: カレンダー共有パネルが開き、共有可能なリンクや権限設定を確認できます。
- 次にできる操作: 権限の設定、リンクのコピー、他のメンバーへの送信を続けて行えます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 誤ったカレンダーを選ぶと、意図しない予定を共有してしまう可能性があります。リンクをコピーする前に、カレンダー名を確認してください。
- 動作環境に関する注意: 共有リンクを生成するには、ネットワーク接続と利用可能な共同カレンダーサービスが必要です。
2. 共有権限を設定してリンクをコピーする
場所: カレンダーを共有パネル → 権限設定 → リンクをコピー
- カレンダーを共有パネルで、生成されたリンクを確認します。
- 必要な権限レベルを選択します。
- 空き状況のみを表示するには、Free/Busy Onlyを選択します。
- 受信者に予定の詳細をすべて表示させるには、View Scheduleを選択します。
- 受信者にカレンダーの管理を手伝ってもらうには、Edit Scheduleを選択します。
- リンクをコピーをクリックします。
- WPS Collaborationまたは他のコミュニケーションツールを使って、関係するメンバーにリンクを送信します。
- 受信者にリンクを開いて、自分のカレンダー一覧に追加してもらいます。
成功条件
- 画面上の結果: 権限レベルが選択され、リンクがコピーされます。
- 次にできる操作: 受信者はこのリンクを使って共有カレンダーを追加できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 権限レベルを広く設定しすぎると、必要以上の編集を許可してしまう場合があります。作業内容に合った最小限のアクセス権限を使用してください。
- 動作環境に関する注意: 受信者は共有リンクを開き、共同カレンダー機能にアクセスできる必要があります。
3. ホームページからカレンダーを選んで共有する
場所: カレンダーのホームページ → 右上の... → カレンダーを共有
- カレンダーページで、右上にある...その他ボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューからカレンダーを共有を選択します。
- 一覧から共有したいカレンダーを選択します。
- アプリが共有リンクを生成するまで待ちます。
- 必要に応じてリンクをコピーし、メンバーに送信します。
- メンバーにリンクを開いて、自分のカレンダー一覧に追加してもらいます。
成功条件
- 画面上の結果: ホームページから対象のカレンダーを選択すると、共有リンクが正常に生成されます。
- 次にできる操作: リンクをコピーして送信するか、別のカレンダーを選択できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 現在のページに複数のカレンダーが表示されている場合は、誤送信を防ぐため、共有前に名前を確認してください。
- 動作環境に関する注意: 現在のアカウントには、共有したいカレンダーへのアクセス権が必要です。