上付き文字と下付き文字

上付き文字と下付き文字は、選択したテキストを上付き文字または下付き文字として書式設定し、より整った文字組みを実現するための機能です。プレゼンテーション内の内容を明確に示せるため、作業効率が向上し、必要な書式設定を簡単に行えます。上付き文字と下付き文字では、ツールバーのコマンド、コンテキストメニューのフォント設定、またはキーボードショートカットを使って、選択したテキストに上付き文字または下付き文字を適用できます。必要に応じて、その後にフォントサイズを調整することも可能です。数学の指数、温度の単位、化学式、変数の添字、脚注の注記などでよく使用されます。両方のスタイルを同時に使う必要がある場合は、別々のテキスト範囲またはテキストボックスに分けて設定してください。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。