WPS 3D文字書式は1件の操作ガイドで利用できます。1件は会員登録なしで利用可能で、会員関連のトピックは0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 3D文字書式を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. 3D文字書式を設定する
操作手順: 右クリックメニュー → Format Object → Text Options → Effects → 3-D Format
- 対象の文字を選択し、右クリックしてコンテキストメニューを開きます。
- 下部のFormat Objectをクリックすると、右側にオブジェクトのプロパティパネルが開きます。
- Text Optionsで、Effectsをクリックします。
- 3-D Formatをクリックして、詳細設定パネルを開きます。
- 奥行き、上面の面取り、マテリアルなどのオプションを調整します。
- 現在の設定を元に戻したい場合は、Resetをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 右側のパネルに3-D書式の設定が表示されます。
- 次にできる操作: 設定を調整すると、文字の見た目が変わります。
- 影響なし: ファイル内の未選択の他の文字オブジェクトは変更されません。
使用時のヒント
- よくある誤り: 先に文字を選択していない場合、関連する文字効果のオプションがメニューやパネルに表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 複雑な3D効果は描画負荷を高める場合があるため、プレゼンテーション前にスライドをプレビューしておくことをおすすめします。
- 使用のヒント: 3D効果は、長い本文よりもタイトルやキーワードに適しています。