文字方向の使用時によく寄せられる質問は、主に次の3種類です。設定の場所、効果がどこまで適用されるか、変更後にレイアウトをどう調整するかです。
よくある質問
文字方向を変更すると、テキストボックスのサイズは自動的に変わりますか?
- 文字方向を変更すると、テキストボックス内の文字の配置が変わります。
- 文字を縦向きや回転方向に切り替えると、内容に応じてテキストボックスの見かけ上の幅と高さの関係が変わることがあります。
- レイアウトが適切に見えない場合は、テキストボックスの枠線をドラッグして、サイズと位置を手動で調整してください。
1つのテキストボックス内で、文字の一部だけ方向を変更できますか?
- 文字方向は通常、テキストボックス全体に適用されます。
- 同じスライド内で異なる方向を使いたい場合は、複数のテキストボックスを挿入し、それぞれ個別に設定してください。
- その後、それらのテキストボックスの位置と配置をまとめて調整してください。
Mac版WPSで文字を回転しても、結果がはっきり見えない場合はどうすればよいですか?
- まず、テキストボックスまたはその中の文字が選択されていることを確認してください。
- 次に、現在のテキストボックスのサイズが、縦書き、回転、または積み重ね表示の効果を十分にわかりやすく表示できる大きさか確認してください。
- 文字数が少ない場合やテキストボックスの幅が広すぎる場合は、テキストボックスの幅を狭くして、結果をもう一度確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 文字方向 | テキストボックス内の文字の読み方向と配置方向のことです。たとえば、横書き、縦書き、回転表示などがあります。 |
| テキストボックス | スライド上で文字を含む編集可能なオブジェクトです。移動、サイズ変更、書式設定ができます。 |
| 積み重ね文字 | 文字を1文字ずつ縦に並べて表示するスタイルです。短いタイトルや装飾的なレイアウトによく使われます。 |