iOSでWPS スマート認識を使う方法

最終更新:2026年7月13日

スマート認識では、文字のスキャンとスライドへの挿入を含む1件の操作ガイドを利用できます。まずは操作ガイド一覧を確認し、以下の開始場所と手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. 文字をスキャンして挿入する無料

操作ガイド

1. 文字をスキャンして挿入する

開始場所: フローティングテキストツールバー → スマート認識

  1. テキストを挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. フローティングテキストツールバーを開きます。
  3. スマート認識をタップします。
  4. 認識したい文字の範囲にカメラを向け、文字が認識されるまで待ちます。
  5. 認識結果をプレビューします。
  6. 挿入をタップして、テキストをスライドに追加します。

成功条件

  • 画面上の結果: 認識されたテキストのプレビューが正常に表示されます。
  • 次にできる操作: 挿入をタップすると、テキストが現在のカーソル位置に表示されます。
  • 不要な変更なし: 既存のスライド内容はそのまま保持され、認識された新しいテキストだけが指定した位置に追加されます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 先にカーソルを置いていないと、挿入位置が想定と異なる場合があります。
  • 利用環境: インターネット接続とカメラへのアクセス許可が必要です。
  • 認識精度: 文字が鮮明で、照明が十分であり、カメラの角度がまっすぐに近いほど、より良い結果が得られます。