WindowsでWPS スライドのレイアウトを使う方法

最終更新:2026年7月13日

プレゼンテーションの編集画面で、WPS スライドのレイアウトは2つの操作ガイドから利用できます。2つの項目はいずれも会員登録不要で、会員向けの項目は0件です。

操作ガイド一覧

番号項目会員登録の要否
11. スライドのレイアウトを使う無料
22. 詳細設定を開く無料

操作ガイド

1. スライドのレイアウトを使う

開始位置: ホーム → レイアウトのドロップダウン

  1. 対象のプレゼンテーションを開き、編集モードになっていることを確認します。
  2. サムネイルウィンドウまたは編集エリアで、調整したいスライドを選択します。
  3. ホームタブで、レイアウトのドロップダウンをクリックします。
  4. 一覧から、使用したいスライドのレイアウトを選択します。
  5. 現在のスライドのコンテンツ領域が、選択したレイアウトに更新されていることを確認します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 現在のスライドにあるタイトル、本文、または画像プレースホルダーの領域が、選択したレイアウトで表示されます。
  • 次にできること: 続けて入力したり、画像を挿入したり、プレゼンテーションを保存したりできます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先に対象のスライドを選択していないと、レイアウトが変更されていないように見えることがあります。
  • 動作環境に関する注意: この操作には、編集可能なプレゼンテーションファイルが必要です。

2. 詳細設定を開く

開始位置: スライドのレイアウト → 詳細設定

  1. プレゼンテーションを開き、レイアウト関連の設定項目に移動します。
  2. 詳細設定をクリックして、設定パネルを開きます。
  3. スライドの内容に応じて詳細オプションを調整します。
  4. プレビュー結果を確認し、現在の設定がプレゼンテーションの用途に合っていることを確認します。
  5. OKをクリックして設定を保存します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 設定パネルで行った変更が現在のスライドに適用されます。
  • 次にできること: 他のスライドの編集を続けるか、スライドショーのプレビューに進めます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: プレビューを確認する前に保存すると、スライドの構成が想定と異なる状態になることがあります。
  • 動作環境に関する注意: 表示される効果は、各スライドの内容によって異なる場合があります。