iOS版WPSでオブジェクトの回転を使う方法

最終更新:2026年7月13日

オブジェクトの回転には、オブジェクトの自由回転を含む1件の操作ガイドがあります。以下の機能の操作手順と手順に従ってください。1件は無料で、会員向けの項目は0件です。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. オブジェクトを自由に回転する無料

操作ガイド

1. オブジェクトを自由に回転する

機能の操作手順: フローティングツールバー → 回転 → 回転ハンドルをドラッグ

  1. 回転したいオブジェクトまたはグループをタップして、フローティングツールバーを表示します。
  2. フローティングツールバーで回転をタップして、回転モードに入ります。
  3. 回転ハンドルをドラッグして、オブジェクトの角度を自由に調整します。
  4. ハンドルを離すと、回転が完了します。
  5. 複数のオブジェクトを同時に回転したい場合は、オブジェクト枠の左上にあるをタップして複数選択モードに入り、複数のオブジェクトを選択してから回転をタップします。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 選択したオブジェクトは新しい角度に変更され、現在のスライド上にそのまま保持されます。
  • 次にできること: 回転後は、そのままオブジェクトの移動、サイズ変更、編集を続けられます。
  • 影響なし: 回転しても、オブジェクト本来のサイズや縦横比が直接変更されることはありません。

使用時のヒント

  • よくある間違い: オブジェクトを先に選択していない場合、フローティングツールバーに回転の項目は表示されません。
  • 複数選択の注意: 複数のオブジェクトをまとめて回転する前に、複数選択モードに入り、対象のオブジェクトを選択し終えてください。
  • 角度の調整: iOSでは、ドラッグ操作で角度を調整します。モバイル端末での素早いレイアウト調整に適しています。