iOS版WPSで記号の挿入を使う方法

最終更新:2026年7月13日

このガイドでは、記号の挿入に関する3つの項目を紹介します。記号の挿入口を開く方法、目的の記号を見つける方法、カーソル位置に記号を挿入する方法を確認できます。以下の一覧から操作を選び、手順に沿って進めてください。

操作一覧

操作ガイド

1. 特殊記号の挿入口を開く

開始位置: 下部ツールバー → ツール → 挿入 → 特殊記号

  1. 編集したいプレゼンテーションを開き、編集モードに入ります。
  2. 下部ツールバーのツールをタップします。
  3. 挿入タブに切り替えます。
  4. 特殊記号をタップして記号パネルを開きます。

成功条件

  • UIの状態: 画面に記号パネルが表示されます。
  • 次の操作: 続けて記号を参照、検索、選択できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: プレゼンテーションが編集モードになっていない場合、下部ツールバーに該当する項目が表示されないことがあります。
  • 利用環境の制限: レイアウトはデバイスの画面サイズによって多少異なる場合がありますが、項目は引き続き[ツール]と[挿入]のエリアにあります。

2. 必要な記号を参照または検索する

開始位置: 特殊記号パネル

  1. 開いた記号パネルで、利用可能なカテゴリまたは記号一覧を参照します。
  2. 記号をより早く見つけたい場合は、パネルの検索機能を使って目的の文字を探します。
  3. 選択した記号が内容に合っていることを確認します。

成功条件

  • UIの状態: 目的の記号がパネル内で見つかります。
  • 次の操作: 記号を直接タップして挿入できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 記号の形だけを見てフォントの対応状況を確認しないと、挿入後の表示に問題が生じることがあります。
  • 利用環境の制限: 一部の記号は、現在のフォントによって表示が異なる場合があります。

3. 現在のカーソル位置に記号を挿入する

開始位置: 記号パネル内の目的の記号

  1. 記号を表示したい位置にカーソルを置きます。
  2. パネル内の目的の記号をタップします。
  3. 記号が現在のカーソル位置に挿入されたかどうかを確認します。
  4. 必要に応じて、表示結果が見やすくなるようフォントやフォントサイズを調整します。

成功条件

  • UIの状態: 選択した記号が現在の文字位置に表示されます。
  • 次の操作: 続けて入力したり、書式を調整したり、プレゼンテーションを保存したりできます。
  • 副作用なし: 既存のテキストは変更されず、新しい記号だけがカーソル位置に追加されます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先にカーソルを置かないと、記号が意図しない位置に挿入されることがあります。
  • 利用環境の制限: 記号が四角や異常な文字として表示される場合は、フォントを変更して再度確認してください。