WindowsでWPS タスクウィンドウを使う方法

最終更新:2026年7月13日

タスクウィンドウの使い方として、[表示]タブから開く方法と[オプション]設定から開く方法の2つのトピックを用意しています。操作ガイド一覧からトピックを選び、操作手順と手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. [表示]タブからタスクウィンドウを開く

操作手順: [表示]タブ → [タスクウィンドウ]チェックボックス

  1. 上部のメニューバーで表示タブをクリックします。
  2. タスクウィンドウのチェックボックスをオンにします。
  3. ウィンドウの右側にタスクウィンドウパネルが表示されます。
  4. 必要に応じて異なる機能パネルを切り替えます。

成功条件

  • 画面上の結果: ウィンドウの右側にタスクウィンドウパネルが表示されます。
  • 次にできること: プロパティ、アニメーション、画面切り替えに関連する設定の表示や切り替えを続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: [表示]タブを開いていない場合、[タスクウィンドウ]チェックボックスが見つけにくいことがあります。
  • 動作環境に関する注意: まずWPS Presentationを開き、プレゼンテーションの編集画面に入ってください。

2. [オプション]設定からタスクウィンドウを開く

操作手順: [ファイル]→[オプション]→[表示]→[タスクウィンドウ]

  1. 左上隅のファイルをクリックします。
  2. オプションをクリックします。
  3. 左側で表示を選択します。
  4. タスクウィンドウのチェックボックスをオンにします。
  5. 編集画面に戻ると、右側にタスクウィンドウが表示されます。

成功条件

  • 画面上の結果: ウィンドウの右側にタスクウィンドウが表示されます。
  • 次にできること: 右側のパネルで関連設定の表示や切り替えを続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: [表示]の設定で該当するオプションが選択されていないと、タスクウィンドウは表示されません。
  • 動作環境に関する注意: WPS Presentationのオプション画面にアクセスできる必要があります。