WPSの「宛先に送信」は、クラウドドキュメント経由の同期と「宛先に送信」機能の利用を含む2つの操作ガイドで利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| No. | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. クラウドドキュメント経由で同期する | 無料 |
| 2 | 2. 「宛先に送信」機能を使う | 無料 |
操作手順
1. クラウドドキュメント経由で同期する
開始位置: ファイルをWPS Cloudに保存し、パソコンでクラウドドキュメントを開きます。
- ファイルをWPS Cloudに保存します。
- パソコンで同じWPSアカウントにログインします。
- WPSのデスクトップアプリを開き、クラウドドキュメントに移動します。
- 同期されたプレゼンテーションを開き、編集を続けます。
成功条件
- 画面上の結果: 保存したプレゼンテーションが、パソコンのクラウドドキュメントに表示されます。
- 次にできる操作: ファイルは正常に開き、そのまま編集を続けられます。
利用時のヒント
- 両方のデバイスで同じWPSアカウントにログインしていることを確認してください。
- クラウド同期には、正常に使えるインターネット接続が必要です。
2. 「宛先に送信」機能を使う
開始位置: 上部メニューバー → その他 → 宛先に送信
- ファイルを開き、上部メニューバーの[その他]をタップします。
- [宛先に送信]を選択します。
- 現在のアカウントですでにログインしているデバイスを選び、[送信]をタップします。
- ファイルは自動的に、選択したデバイスのWPSへ送信されます。
- 転送履歴を開いて、転送状況を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 送信後、転送履歴に関連タスクが表示されます。
- 次にできる操作: 受信側のデバイスで、転送されたファイルをWPSで開けます。
利用時のヒント
- 送信先のデバイスは、現在のアカウントですでにログインしている必要があります。
- パソコンでファイルを受信できない場合は、まずアカウントとネットワークが正しいか確認してください。