Windows で WPS の編集エリアを使う方法

最終更新:2026年7月13日

編集エリアでは、現在のスライドのワークスペースに関する 4 件の操作ガイドを利用できます。4 件は会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は 0 件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 現在のスライドを表示する

開始位置: ウィンドウ中央の編集ワークスペース

  1. WPS スライドを開き、プレゼンテーションの編集画面に入ります。
  2. 左側のサムネイルウィンドウで、任意のスライドをクリックします。
  3. ウィンドウ中央のエリアを確認し、現在選択しているスライドが表示されていることを確認します。
  4. そのスライドで、入力、ドラッグ、またはオブジェクトの選択を続けます。

成功条件

  • UI の状態: ウィンドウ中央に、選択したスライドの内容全体が表示されます。
  • 次の操作: 現在のスライド上で、オブジェクトを選択したり、直接内容を入力したりできます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 左側のサムネイルウィンドウで先にスライドを選択していない場合、前のスライドを編集したままになっていることがあります。

2. プレースホルダーに内容を入力する

開始位置: 現在のスライド上のタイトルプレースホルダーまたはコンテンツプレースホルダー

  1. 編集エリアで、編集したいスライドを開きます。
  2. タイトルプレースホルダーまたはコンテンツプレースホルダーをクリックします。
  3. プレースホルダー内にカーソルが表示されたら、タイトルまたは本文を入力します。
  4. スライド上の空白領域をクリックし、テキストが現在のスライドに保持されていることを確認します。

成功条件

  • UI の状態: プレースホルダーに新しく入力したテキストが表示されます。
  • 次の操作: 引き続きテキストの書式を編集するか、別のオブジェクトに切り替えることができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: プレースホルダーの枠線の外側をクリックすると、テキスト編集モードに入る代わりにオブジェクトが選択されることがあります。

3. ドラッグしてオブジェクトを移動・サイズ変更する

開始位置: 編集エリア内の画像、図形、テキストボックス、またはその他のオブジェクト

  1. 編集エリアで、調整したいオブジェクトをクリックします。
  2. オブジェクトを押したまま目的の位置までドラッグし、スライドのレイアウトを更新します。
  3. オブジェクトの枠線上にあるサイズ変更ハンドルをドラッグして、大きさを変更します。
  4. マウスを離し、オブジェクトが正しい位置とサイズになっているか確認します。

成功条件

  • UI の状態: オブジェクトがスライド上の新しい位置、または新しいサイズで表示されます。
  • 次の操作: ページ上のほかのオブジェクトの配置を続けることができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先にオブジェクトを選択していないと、ドラッグしても移動やサイズ変更ができない場合があります。

4. 右クリックのショートカットメニューを使う

開始位置: 編集エリア内のオブジェクト上、または空白領域での右クリックメニュー

  1. 編集エリアでオブジェクトを選択するか、スライド上の目的の領域にポインターを移動します。
  2. 右クリックします。
  3. ショートカットメニューで利用可能なコマンドを確認します。
  4. 必要なコマンドを選択して、現在のスライドの編集を続けます。

成功条件

  • UI の状態: スライド上にショートカットメニューが表示されます。
  • 次の操作: メニューからよく使うコマンドを直接実行できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 間違ったオブジェクトや領域を右クリックすると、表示されるメニュー項目が想定と異なる場合があります。