macOSでWPSのバックアップと復元を使う方法

最終更新:2026年7月13日

macOSでは、FileメニューからWPSのバックアップと復元を3つの操作ガイドで利用できます。3項目は会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. Fileメニューからバックアップセンターを開く

開始場所: File > Backup and Restore > Backup Center

  1. 作業したいプレゼンテーションを開きます。
  2. 上部のメニューバーでFileをクリックします。
  3. Backup and Restoreを選択します。
  4. Backup Centerをクリックします。
  5. 利用可能なバックアップを確認し、必要な内容を復元します。

成功条件

  • UIの状態: バックアップセンターのウィンドウまたは関連パネルが開きます。
  • 次の操作: バックアップ記録を確認し、復元する内容を選択できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 先にプレゼンテーションを開いていないと、該当する項目を確認しにくい場合があります。
  • 利用環境の制限: ローカルバックアップがない場合、一覧が空になることがあります。

2. バージョン履歴を表示する

開始場所: File > Backup and Restore > Version History

  1. 対象のプレゼンテーションを開きます。
  2. Fileをクリックします。
  3. Backup and Restoreを選択します。
  4. Version Historyをクリックします。
  5. 一覧から復元したいバージョンを選択します。
  6. 操作を完了するには、Restoreをクリックします。

成功条件

  • UIの状態: バージョン一覧が表示され、バージョンを選択できます。
  • 次の操作: 復元後は、内容を確認し、そのまま編集を続けるか、ファイルを保存できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 復元前にバージョンの日時を確認しないと、誤った内容に戻してしまう可能性があります。
  • 利用環境の制限: 以前のバージョンに復元できるのは、バージョン記録がある場合のみです。

3. 破損したドキュメントを修復する

開始場所: File > Backup and Restore > Document Repair

  1. WPS スライドを開きます。
  2. Fileをクリックします。
  3. Backup and Restoreを選択します。
  4. Document Repairをクリックします。
  5. 修復したいプレゼンテーションファイルを選択します。
  6. 修復処理が完了するまで待ち、結果を確認します。

成功条件

  • UIの状態: ドキュメント修復の操作画面が開き、ファイルの処理が開始されます。
  • 次の操作: 修復したファイルを開くか、バックアップやバージョン履歴からの復元を引き続き試すことができます。
  • 副作用なし: 元のファイルは、別の復元方法を試すためにそのまま保持できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 修復直後に内容が完全かどうかを確認していない。
  • 利用環境の制限: 破損が深刻なファイルは、完全に復元できない場合があります。