macOSでは、FileメニューからWPSのバックアップと復元を3つの操作ガイドで利用できます。3項目は会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は0件です。
操作ガイド一覧
| # | トピック | 会員登録 |
|---|---|---|
| 1 | 1. Fileメニューからバックアップセンターを開く | 無料 |
| 2 | 2. バージョン履歴を表示する | 無料 |
| 3 | 3. 破損したドキュメントを修復する | 無料 |
操作ガイド
1. Fileメニューからバックアップセンターを開く
開始場所: File > Backup and Restore > Backup Center
- 作業したいプレゼンテーションを開きます。
- 上部のメニューバーでFileをクリックします。
- Backup and Restoreを選択します。
- Backup Centerをクリックします。
- 利用可能なバックアップを確認し、必要な内容を復元します。
成功条件
- UIの状態: バックアップセンターのウィンドウまたは関連パネルが開きます。
- 次の操作: バックアップ記録を確認し、復元する内容を選択できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先にプレゼンテーションを開いていないと、該当する項目を確認しにくい場合があります。
- 利用環境の制限: ローカルバックアップがない場合、一覧が空になることがあります。
2. バージョン履歴を表示する
開始場所: File > Backup and Restore > Version History
- 対象のプレゼンテーションを開きます。
- Fileをクリックします。
- Backup and Restoreを選択します。
- Version Historyをクリックします。
- 一覧から復元したいバージョンを選択します。
- 操作を完了するには、Restoreをクリックします。
成功条件
- UIの状態: バージョン一覧が表示され、バージョンを選択できます。
- 次の操作: 復元後は、内容を確認し、そのまま編集を続けるか、ファイルを保存できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 復元前にバージョンの日時を確認しないと、誤った内容に戻してしまう可能性があります。
- 利用環境の制限: 以前のバージョンに復元できるのは、バージョン記録がある場合のみです。
3. 破損したドキュメントを修復する
開始場所: File > Backup and Restore > Document Repair
- WPS スライドを開きます。
- Fileをクリックします。
- Backup and Restoreを選択します。
- Document Repairをクリックします。
- 修復したいプレゼンテーションファイルを選択します。
- 修復処理が完了するまで待ち、結果を確認します。
成功条件
- UIの状態: ドキュメント修復の操作画面が開き、ファイルの処理が開始されます。
- 次の操作: 修復したファイルを開くか、バックアップやバージョン履歴からの復元を引き続き試すことができます。
- 副作用なし: 元のファイルは、別の復元方法を試すためにそのまま保持できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 修復直後に内容が完全かどうかを確認していない。
- 利用環境の制限: 破損が深刻なファイルは、完全に復元できない場合があります。