WPSArtには2つの操作ガイドがあります。内容は「WPSArtを使用する」と「詳細設定」です。1つは会員登録なしで利用でき、1つは会員向けです。まずは索引を確認し、以下の手順に沿って進めてください。
操作ガイド索引
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. WPSArtを使用する | 無料 |
| 2 | 2. 詳細設定 | WPS Premium |
操作ガイド
1. WPSArtを使用する
場所: Insert → Smart Graphics → WPSArt
- 対象のプレゼンテーションを開き、編集モードになっていることを確認します。
- Insertタブをクリックします。
- Smart Graphicsエリアで、WPSArtをクリックします。
- 開いたパネルで、必要なパラメーターオプションを設定します。
- Confirmをクリックして、結果を現在のプレゼンテーションに適用します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のスライドに、挿入または適用されたWPSArtの結果が表示されます。
- 次にできること: プレゼンテーションの移動、編集、保存を続けることができます。
使用時のヒント
- よくあるミス: ファイルが編集モードになっていない場合、一部のコントロールが正常に動作しないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 現在のファイルが読み取り専用ではなく、編集可能であることを確認してください。
2. 詳細設定
場所: WPSArt → More Settings
- まずWPSArtパネルを開きます。
- More Settingsをクリックして、詳細パラメーターエリアを開きます。
- 必要に応じて詳細パラメーターを調整します。
- リアルタイムプレビューを確認します。
- OKをクリックして、設定を保存します。
成功条件
- 画面上の結果: 詳細パラメーターが反映され、プレビューまたは現在のオブジェクトに更新後の結果が表示されます。
- 次にできること: グラフィックの編集を続けるか、プレゼンテーションを保存できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: パラメーターを調整しても確定しないと、最終的な設定が保存されない場合があります。
- 会員に関する注意: 一部の高度な機能を使用するにはWPS Premiumが必要です。
- 動作環境に関する注意: 必要に応じて、スライドショーモードで最終的な表示結果を確認してください。