このFAQでは、スプレッドシートの取り消し線に関する代表的な3つの質問を取り上げています。操作場所の見つけ方、書式の違いの理解、効果の解除方法を確認できます。
FAQ
取り消し線と下線の違いは何ですか?
- 取り消し線は、文字の中央に横線を引く書式です。取り消し済み、無効、または現在は使用していない内容を示す際によく使われます。
- 下線は文字の下に線を引く書式で、強調したい内容や残しておきたい内容を示す際によく使われます。
- 内容が取り消し済みであることを示しつつ、参照用に残しておきたい場合は、通常は取り消し線の方が適しています。
クリックしても取り消し線が表示されないのはなぜですか?
- まず、対象のセルまたはセル内の該当する文字列を選択していることを確認してください。
- セル全体に書式を設定しているのか、文字列の一部のみに設定しているのかを確認してください。
- もう一度取り消し線を適用するか、セルの書式設定のフォントオプションで設定してください。
適用した取り消し線を解除するにはどうすればよいですか?
- すでに取り消し線が適用されている文字列またはセルを選択します。
- ホームタブで取り消し線をもう一度クリックするか、フォント設定を開いて取り消し線のチェックを外してください。
- 線が消えたことを確認してから、編集を続けるかファイルを保存してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 取り消し線 | 文字の中央に横線を表示し、削除済みまたは無効な内容であることを示す文字書式の効果です。 |
| フォント設定 | フォントサイズ、スタイル、色、取り消し線などの文字スタイルを調整するための設定項目です。 |
| セルの書式設定 | フォント、配置、罫線、表示形式など、セルの表示方法を調整するためのスプレッドシート機能です。 |