印刷範囲では、「印刷範囲の設定」「印刷範囲に追加」「印刷範囲の解除」の3つの操作方法を確認できます。目次から項目を選び、手順に沿って操作してください。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 印刷範囲の設定 | 無料 |
| 2 | 2. 印刷範囲に追加 | 無料 |
| 3 | 3. 印刷範囲の解除 | 無料 |
操作ガイド
1. 印刷範囲の設定
操作場所: ページタブ → 印刷範囲 → 印刷範囲の設定
- ワークシートで、印刷したいセル範囲を選択します。
- ページタブをクリックします。
- 印刷範囲をクリックします。
- 印刷範囲の設定を選択します。
- 選択した範囲が現在の印刷範囲になります。
成功条件
- 画面上の結果: 選択したセル範囲が印刷対象の範囲として使用されます。
- 次にできる操作: そのまま印刷プレビューに進むか、直接印刷できます。
- 副作用なし: 選択していないワークシートの内容は、現在の印刷範囲に含まれません。
使用時のヒント
- よくある間違い: セルを選択する前に印刷範囲メニューを開くと、期待した結果にならない場合があります。
- 動作環境に関する注意: この設定は現在のワークシートにのみ適用されるため、シートを切り替えた後は範囲を再確認してください。
2. 印刷範囲に追加
操作場所: ページタブ → 印刷範囲 → 印刷範囲に追加
- 印刷対象に追加したいセル範囲を選択します。
- ページタブで印刷範囲をクリックします。
- 印刷範囲に追加を選択します。
- 新しい範囲が現在の印刷設定に追加されます。
- 複数の範囲は別々のページに印刷されます。
成功条件
- 画面上の結果: 元の印刷範囲の外にある選択範囲が、印刷設定に追加されます。
- 次にできる操作: 印刷プレビューで改ページや出力結果を確認できます。
- 副作用なし: 元の印刷範囲が直接削除されることはありません。
使用時のヒント
- よくある間違い: 複数の範囲が自動的に1ページにまとめて印刷されると思い込むこと。
- 動作環境に関する注意: 最終的なページ分割は、ページ設定、用紙の向き、および関連するレイアウトオプションによって決まります。
3. 印刷範囲の解除
操作場所: ページタブ → 印刷範囲 → 印刷範囲の解除
- ワークシート全体を印刷する状態に戻したいシートを開きます。
- 印刷範囲をクリックします。
- 印刷範囲の解除を選択します。
- 現在のワークシートは、シート全体を印刷する設定に戻ります。
成功条件
- 画面上の結果: 既存の印刷範囲の制限が解除されます。
- 次にできる操作: ワークシート全体の内容を印刷できます。
- 副作用なし: ワークシートのデータ自体は変更されません。
使用時のヒント
- よくある間違い: 間違ったワークシートで印刷範囲を解除してしまうこと。
- 動作環境に関する注意: ブックに以前の印刷範囲が保存されていた場合は、解除後にもう一度印刷プレビューで確認してください。