「ワークシートの保護」の利用時によくある質問は、主に機能の場所、保護状態の確認、パスワードの扱いに関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問と用語集を掲載しています。
よくある質問
「ワークシートの保護」オプションが見つからないのはなぜですか?
- ファイルが読み取り専用のプレビューではなく、WPS Spreadsheetで開かれていることを確認してください。
- 画面下部のToolsをタップし、Reviewタブを開いてワークシートの保護を探してください。
- 上部のワークシート名をタップし、表示されるフローティングメニューにProtectがあるかどうかを確認することもできます。
ワークシートがすでに保護されているかどうかは、どのように確認できますか?
- 設定が完了したら、編集画面に戻ってください。
- ページ上部のワークシート名の前に、鍵アイコンが表示されているかどうかを確認してください。
- アイコンが表示されていれば、現在のワークシートは保護されています。
保護パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
- 作成時にパスワードを保存しているかどうかを確認してください。
- 後で保護を解除するには、正しいパスワードの入力が必要です。
- 後から編集できなくならないよう、設定時にパスワードを安全な場所に保管しておくことをおすすめします。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| ワークシートの保護 | 現在のワークシートに対する編集を制限し、誤操作による変更を防ぐ機能です。 |
| 保護の解除 | ワークシートの保護を解除し、現在のシートを再び編集可能にする操作です。 |
| 保護パスワード | 保護を有効にする際に設定できる任意のパスワードで、後で保護を解除する際の確認に使用されます。 |