Windows版WPSの「グリッド線を印刷」に関するFAQ

最終更新:2026年7月17日

WPSの「グリッド線を印刷」についてよく寄せられる質問は、主にグリッド線と罫線の違い、印刷後にグリッド線が表示されない理由、この設定がワークシート内でどのように適用されるかに関するものです。このセクションには3件のFAQがあります。

FAQ

印刷時のグリッド線と罫線の違いは何ですか?

  1. グリッド線は、行と列の構造を把握しやすくするために、ワークシートに既定で表示される基準線です。
  2. 罫線は、ユーザーがセルに手動で追加する書式設定の線で、スタイルや太さを個別に設定できます。
  3. 印刷結果をよりはっきり見せたい場合は、罫線の方が適しています。ワークシートの基本的な構造だけを示したい場合は、グリッド線の印刷で十分なことが多いです。

有効にしても、印刷結果にグリッド線が表示されないのはなぜですか?

  1. まず、編集画面で表示されるグリッド線ではなく、グリッド線を印刷を有効にしていることを確認してください。
  2. 次に、印刷プレビューを開き、現在のページ範囲、拡大縮小、印刷設定を確認してください。
  3. それでもグリッド線が表示されない場合は、ページ設定を調整するか、罫線を使って印刷時の線をより目立たせてください。

グリッド線の印刷は、ワークシートの一部にだけ適用されますか?

  1. この設定は通常、現在のワークシートの印刷出力に適用されます。
  2. 印刷範囲にデータの一部だけが含まれている場合、表示される結果は実際の印刷範囲に従います。
  3. 選択したセルの線をより細かく制御したい場合は、それらのセルに直接罫線を追加してください。

用語集

用語定義
グリッド線を印刷ワークシートのセルの区切り線を印刷結果に表示する設定です。
印刷プレビュー印刷前にページレイアウトや出力結果を確認できる表示です。
罫線セルの周囲に手動で追加する書式設定の線です。